どうしてSNSをしたりブログを書いたりするんだろう。
ブローガスト11日目。 今日はプリミティブ・ウォーを見たかったけど、近所でやっている劇場がないし、 9月にオフ会があるので、オフ会のための洋服でも買いに行こうかなと思って出かける。 まったく予想もしていなかったが、とってもかわいいブルゾン?を見つけたので買う。 生地はさらさらだけど、みっしりしているので9月に着るのは厳しいかも知れない。 ブルゾンの他に、セールになっていた普段着に良さそうなパンツを買った。 niko and ...のゴジラコラボのTシャツを買おうと思っていたけれど、欲しいやつは売り切れていた。オフ会に何を着ていくかは決まらないままです。 ジョン・スコルジー著、内田昌之訳「怪獣保護協会」を読み始める。とてもおもしろい。登場人物にオタクしかいなくて…… 登場人物のほとんどがドクター(博士)だけど、三体に出てくる研究者たちとは全然違っていてみんな社交的ですぐにジョークをとばしあう。三体ってホント根暗な研究者しかいないんだ……。 もしも映像化するなら、ギャレス・エドワーズに撮って欲しいけど、ギャレスは原作付き映画あんまり好きじゃないかもしれない。 Twitterを見ると、流行なのか、同人小説への適当な言及が多くて疲れる。 『個人の嗜好を過度に一般化することで、インターネットバトルを勃発させ、ビューを稼ぎ金を稼ごうとしている』という目的があってやっているならまだましで、そうではなく、純粋に、他人を攪乱させたい人がいるように思う。 まんまと攪乱されている。疲れるのにTwitterを見てしまうのは何故なんだろうなと思う。それを上回る利が本当にあるんだろうか。 そもそも、わたしは、自分が書いた小説を、どうしてインターネットに全部アップロードしているんだろう。よくわからない。 わたしは他人の感想不要派閥なので、自分一人で楽しめばいいんじゃないのかとか考える。 というか、自分の書いた小説を、真に楽しんでいるのって、本質的には自分一人だと思うんですよね。わたしの頭の中のスクリーンで上映してる物語だもん。 そんなことを考えていると、ブログも、どうして人に自分の日記を読ませているのかわからなくなってきた。