投稿

書くこと ないよ

 ブローガスト7日目。困ったな。今日も更新したいのに何を書けば良いのかわからない。ネタ切れってやつだ。はやいね〜。 このブログ、いまは月平均6本ぐらい書いてます。大体全部映画か本の感想。 更新が1月以上滞ったことは1回しかないと思う(ゼンレスゾーンゼロがリリースされて大ハマりした時だけ) わたしはブログ世代だから、高校生のときもブログをやってたんですけど、その頃はほとんど毎日更新していたんじゃないかなと思う。 いまならそんなに書くことないだろって思うんだけど、今日CD屋寄って帰ったよ、とか、帰り道にこれ聞いたよ、みたいな、まじでどうでも良いことを、みんなに伝えたくて仕方がなかったなと思う。 当時はまだTwitterがなかったから、内なる衝動を解放する場所がなくてさ。みんなまだ折りたたみ式のケータイ使ってたし。 パカパカの携帯、若い子は歴史の教科書でしか知らないかも。スマートフォンが普及しはじめて、もう15年とか20年ぐらいかな? はやいっすね〜。 むかしは、ブログに他の人がコメントくれたり、トラックバック(トラックバック! なつかしい言葉!)してくれたらすっごく嬉しかったんですけど、いまは、誰もコメントをくれないことに安心していたりする。 Googleアカウントにログインしないとコメントできないんですよここ。ちょっとハードル高いよね。 ブログって、SNS時代のインターネット・サードプレイスだからさあ〜、わたしのサードプレイスではあるんだけど、別の誰かにとっても、サードプレイス的な感じで使ってもらえたら良いなと思うよ。  SNSはちょっとスピードが速すぎるけど他人の気配が欲しいときなどにいかがでしょうか。 普通の日記って久しぶりに書いたらむずかしいかも。こんな感じでどう? じゃあ今日はおやすみなさい。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

ブローガスト6日目です。広島原爆記念日ですね。 昨日スパイダーマン ブランド・ニュー・デイをレイトショーで見てきました。 びっくりしたんですけど、みんな、ポップコーン持ってた。 オタクの映画やオタクの映画館ではあんまりポップコーン食べてる人を見ないかも。劇場全体がいい匂いしてました。 今度わたしも買ってみよう、シネマイクポップコーンを…… スパイダーマン、ミステリオのことが嫌いすぎて、ストーリー復習しないままに来てしまったので、大丈夫かな~とか思いつつ行ったんですが、あの〜、すみません、これ、X-MEN新作ということでよろしいですか? ジーン・グレイ初対面でした。どうもはじめまして。 ジーングレイは初対面ですが、X-MENを追っているフォロワーの反応的に、MCUのワンダ的な、強キャラかつプロットの犠牲になりがちな不遇キャラという印象を持っていました。 だからこれは……ジーングレイ救済ルートの話だったと思うんですけど、この映画のジーングレイはめちゃくちゃ子供なんですよね。 姉を取り戻すためにやっているけど、スーパーパワーがあっても、組織的な犯行をする軍団と戦う準備はあんまりない、無力じゃないけど、無力。後ろ盾があるわけじゃない。 V-MAXの意味わかったときめちゃくちゃつらかったよ、ひーーーん…… 姉が限界まで使い潰されて能力が増大した頃、ただ目に入ったものが、意図か、意図でないかわからないけど、妹に届いたんだ。ひーーーーーん…… ジーングレイに必要なのは、ジーングレイの孤独を分かち合うことが出来る相手で、それがメイおばさんの言葉を胸に良き隣人として努めて生きるスパイダーマンだったという…… ジーングレイが、ピーターの頭の中に入ろうとして、メイおばさんに話しかけられて、ジーンがピーターになって受け答えした後、 ピーターが「やあ」ってやってきて、「おばさんのことは残念でした」「お姉さんのことは残念でした」みたいに対話できるシーンさ、 スーパーヒーローとか、スーパーパワーとかを取っ払って、人間と人間として向き合って、打算のない愛のあるまなざしが、ふたりに降り注いでいたことを確認して、 そのまなざしを注いでくれた人がもういなかったとしても、それが無かったことになるんじゃなくて、ピーターパーカーがスパイダーマンとしてそうしているように、その言葉を支えに生きていくことができるし...

人間たちの話

ブローガスト5日目。イェーイ。 柞刈湯葉の短編集です。 実は、「宇宙ラーメン鉄麺皮」という「宇宙ラーメン重油味」の続編をSFマガジンで読んだことしかなく、重油味の方も読むか~と思って買いました。 「楽しい超監視社会」「宇宙ラーメン重油味」「記念日」がおもしろかったです。 部屋の中にマグリット「記念日」みたいに巨大な石が現れる「記念日」が特によかったな。 部屋を占拠する巨大な石を通じて同居人???家族???の存在を思う主人公、良き。 それ以外はわりと読んでいるとき、う〜ん???って感じで、わたしは柞刈湯葉とチューニングが合っていないな! と思いました。 宇宙ラーメンの新作が出たときにまたお会いしましょうね。アデュー!

極めて私的な超能力

ブローガスト4日目。意外と書けますね。ためてるから。ブログ。 チャン・ガンミョン著。吉良佳奈江翻訳。  作者のチャン・ガンミョンは、ジャーナリスト経歴があって、映画「ケナは韓国が嫌いで」の原作「韓国が嫌いで」を書いていたりして、結構多岐にわたるジャンルを書いているけど、これがはじめてのSF短編集、という作家です。 表題作の「極めて私的な超能力」、おっしゃる通り、手から火が出るとかマッハで走れるみたいな超能力ではなくて、極めて私的で小規模な超能力の話をしているんだけど、 それが事実かどうかを確かめようのない超能力なので、事実って必要あんのかな。という気持ちになり、良かった。 「アラスカのアイヒマン」、"体験機械"で、ナチスのアイヒマンにとあるユダヤ人収容所の記憶を、ユダヤ人にはアイヒマンの記憶を与える、という話。物語の終わりではなく、エピソードとしてすごい幕引きが訪れるんだけど、他人の体験を参照できないことが人間を幸せにしていたのかも。というラストで良かった。テクノロジーが必ずしも勝利しない話。 「センサス・コムニス」、こないだマッシブアタックがフジロックで「自分の感情や思考は本当に自分のものなのだろうか」とって言ってたやつだなあと思いました。 作家の主人公(明らかに作者をモデルにしている)が、10年、売れるタイトルをつけてあげますよ、と提案されて心揺らいでるの好き。 「あなたは灼熱の星に」、あいのりみたいなやつを、火星でやってて、ヤバいなって思いました。(古いよ、例えが……) 母と娘の反逆の話で、良かったな。脳みそだけ火星に行っているの、かなり、雲天明(三体Ⅲ)だ~と思いました。 「アスタチン」これおもしろいよね。長編になってもよさそうなテーマ。 アスタチンという木星・土星圏を統べる総統の後継者としてつくられ、遺伝的要素と記憶を共有する主人公・サマリウムと兄妹たちが、 唯一のアスタチンになるため、”市民”という地位を持たないお互いを殺しあう話なんだけど、 その殺し合いのなかで、アスタチン(コピー元本人)が、自分を愛する存在を作ろうとして、どういじっても自分を愛することのない、魅力的な人間をつくってしまったことを知るのめちゃくちゃいいな~と思いました。 そしてサマリウムもアスタチンの要素を持っているから彼女に惹かれるんだけど、彼女はアスタチン的な要...

スーパーガール

スーパーガール見ました 良かった〜! ムビチケカードを買ったにもかかわらず、即売会の準備で忙しく、映画館から足が遠のいていたら、知らん間にもうスパイダーマンも公開されるし、スーパーガールも終わるということで、ワーーーーッて気合いを入れて先週見に行きました。 ミリーオールコックのお顔が、わたし、ホント、好きで…… ミリーオールコックが、口元をにゅいっとして微笑みの形にしているのって、ほんとうにめちゃくちゃ良くないですか?  あの口元が好きだな。おおきいサングラスをしていても表情がある。 クリプトが元気にしているのって、冒頭ぐらいだったんですけど、宇宙で取ってこいをしたり、しっぽのパタパタでカーラを起こしたりと、ハッピーなシーンがあって良かった。 スーパーマンのときは「この犬、普段の散歩からして地球7周半ぐらいしないと無理そう」とか言ってたけど、カーラといるときのクリプトは運動量足りてそう。暴れまくってそうだし。 ルーシー、本当にかわいかった。かわいすぎて、純粋な子供過ぎる。 西部劇だったらバーで「うちではミルクを置いてないんでね」って門前払いされるタイプ。夜のバーに来ちゃダメ。こりゃカーラも放っておけませんよ。 カーラとルーシーの関係って本当に不思議で、いわゆる、バディ!というよりもっと非対象なんですよね。 カーラはルーシーになんかあったら目覚めが悪いとは思っているし同情しているけど、個人的な思い入れがあるわけでもないじゃないですか。 ルーシーもカーラへの思い入れはなくて、腕っ節が強いから手伝って!っていうのが発端で。 もちろん二人でいろんな場所に行って、それなりに距離は近づくしお互いのことを知るけれど、親友になるでもなく、 ラストでぎこちなく「あー、えーっと、誕生日パーティする?」みたいな関係なのっておもしろいなと思いました。 カーラの、いい子のフリはしないけど、”良き人”であるというのが示されていて良かった。 なんかね、なんていうんだろう。わたしが作る側なら、ここの二人をもっとバディみたいにして、胸熱にできたよなって思うんですよ。だってそうしたほうがドラが乗るから! でもこの映画の制作陣はそうしなかったし、なんというか、特別な感情のある相手でなくても、カーラもルーシーもお互いを助けることができる、という善性の話なんだなと思えて良かったです。 その人にとって...

ぼくがブログを書く理由はだいたい100個ぐらいあって

 #ブローガスト 2日目です。 今日は、このブログの紹介と、わたしの自己紹介をしようかな。 絶対これ1日目にやることだっただろ!! なんで 通信制限 なんていうブログを書いたんだよ!! いや、だって昨日は通信制限が解除になって嬉しかったから絶対この話書かなきゃと思ってぇ……!! ◆改めましてわたくし、遥かなるラーメン三原則と申します。 これは クソHN生成スロット でつけた名前で、人間らしい名が必要なときは「つむぎ」と名乗っています。 こんな名を名乗り、ブログのタイトルにしているところから察せられると思いますが、名にこだわりがなく、時折スロットを回して変えています。 Fediverse(Mastdon)のフォロワーのひとたちは、わたしがどんな変な名前になっても、なんかいい感じのあだ名で呼んでくれます。 いまは遥かなるラーメン三原則を略して遥ラちゃんと呼ばれていることが多いです。 ◆ブログを更新しているこのオタク(一人称)は、洋画と、ゲームと、SF小説のオタクです。 時折、二次創作BL小説や、オリジナルBL小説を書き、同人誌を作っては即売会に出ていることがあります。 ◆このブログは、2021年9月に開設されました。あと54日で5年になります。 使っているブログサービスは、bloggerという1999年からある由緒正しいサービスで、グーグルアカウントを持っていれば簡単に開設できます。 わたしが、このブログサービスを選んだのは、2021年当時、bloggerのアプリ版がちょうど終了した頃で、はじめたブログサービスが速攻サ終したらおもしろいな。という悪趣味な理由です。 ご長寿ブログサービスのサ終に立ち会えたらおもろいと思ったけど全然終わりそうにない。終わるまでがんばろうな。 ◆普段のブログの主な内容は、見た映画や、読んだ小説の感想文です。 元々Twitterで映画の感想や本の感想を呟いていたけれど、字数制限があるため散逸しやすく、また、他人の感想との距離が近すぎて、自分の感想と他人の感想の区別が、自分はきちんとついているのだろうか、と疑問に思ったのが、ブログを作ったきっかけです。 Twitterにいると、他人との境界線が、かなり近くて、ぼんやりしやすいのを感じます。 人間は、付き合う相手に少なからず影響を受けるものですが、同じ界隈にいる人の言葉のことまで、自分の言葉...

通信制限

8月に毎日ブログを書くイベント「ブローガスト」を開催します。 - 世界のねじを巻くブログ 8月にブログをいっぱい書く #ブローガスト という企画が海外にあって、それを紹介してくださっている方を見かけたので、わたしもやってみたいなと思ってブログを書いています。 今日のブログは、フジロックのアマプラ配信を出先で見て契約通信容量を超えてしまい、通信速度制限になったけど、制限かかるだけで社会参画がむずくなるじゃんっていう話です。(あらすじ) Amazon Prime Videoで、フジロックの配信がされていたんですよ。 7/24、25、26の3日間ね。 わたしは音楽が好きだけど、もう長らく夏フェスに行っていないし、フジロック自体も行ったことはないんですが、見せてくれるって言うなら見ます。好きなバンドも多くてね。 夏フェスと言えば、ステージ移動や、位置取りが重要な要素になってくるわけですが、配信ならステージの移動とかなく、配信されている気になるバンドが見られるわけです。 24日はOGRE YOU ASSHOLE見て、ハイスタ見て、アジカン見て、 25日は、帰宅してから家のテレビでサニーデイ・サービス見て、 26日は、オタクの友達と遊ぶ予定だったんだけど、行きの電車でグレープバイン見て、オタクと一緒にマッシブアタックをちょっと見たんですね。 そうしたら! なんと! 契約している通信容量を超えてしまいました。 なんと! じゃないだろ。予定調和だよ。 先日までギガホとかいう、バカみたいな量の通信が出来るプランで契約していたんですけど、これを見直して現実的なサイズの契約にしたところだったんですよね。 まああと5日だし買い足すのもな~自宅も職場もWi-Fiあるし困りはしないでしょ。と思ったわけです。 ・職場のWi-Fi、繋がらず。 職場のWi-Fiを今回初めて使おうとしたんですけど、どうも接続人数が決まってるっぽく、使いたい人が弾かれることが多発しているようで、休憩室に「休憩終わりにはWi-Fiオフに!」とかいうポスターが貼られていることをはじめて知りました。 結局、5日間、わたしのスマホが職場のWi-Fiに繋がることは、1度もなかった。 ・キャッシュって、ありがてえ~~~~ この5日間、インターネットのキャッシュにこの世で一番感謝していたと思います。人類の叡智、キャッシュ……普段は一...

勝手にしやがれ

ジャン=リュック・ゴダール監督の初長編映画。 なんかこう……映画オタクって最終的にみんなゴダールを見始めるから(偏見過ぎる)、わたしはこれまでずっとゴダールを見ないでいたんですけれど、 リンクレイター監督の「ヌーヴェルヴァーグ」がいま公開されていてちょっと見たくなったので、ヌーヴェルヴァーグ時代の映画でも見てみるか!と思って見てみました。 こういうふうに思えたのは”時が満ちた”のかもしれませんね。 不朽の名作だよ~とか言われまくっているのは知っていたんですけど、見てみて、とくにびっくりして好きだな~ってなる映画ではなかったので、 「コレって……マトリックスフォロワーの映画が世に氾濫しているため、そのあとマトリックスを見ても『全然普通じゃん』ってなる現象のやつか!?!!」と思いました。 (今25?ぐらいの甥がマトリックスを見たときに本当にそう言った) ヌーヴェルヴァーグって、もっと映画を自由にやろうよ~でっけー会社のセットで撮るのとかやめてみようよ~みたいな感じだと認識しているんですけど、 これって別に現代では普通の話だもんな~とか、思ったりいたしました。 あと普通にミシェルが好みではなかったので、「おい 出頭しろ」と思いながら見ていました。(逃走ロードムービーものにおいて不要すぎる意見だ) パトリシアは、かわいい。 あとやっぱ自分は映画をどう見せるかももちろん好きだけど、ストーリー(脚本)重視のオタクなんだなと再確認しました。 アカデミー脚本賞の映画だけ見てればいいのか……(そんなんいやだよ)

この世界からは出て行くけれど

キム・チョヨプ著。カン・バンファ、ユン・ジヨン訳。 短編集です。 「わたしたちが光の速さで進めないなら」を読んでから大分間が開いてしまった。 前のハヤカワのセールのときに買っていたんですが、ハヤカワの電書セールが始まったので、新しい本を買うために、読みました。 最後のライオニ:ロモンという危険を楽しむ種族の「わたし」だが、わたしはとても臆病だった。滅亡した文明の調査のために向かったわたしだったが、そこは人類が滅びた後、地区を占拠する機械に拘束され、あなたはライオニだと告げられる。 ド直球に滅びの話だったので、滅びがだいすきな身としてはソワ……としてしまった。 目が見えない(光学デバイスが破損している)メカのセルが、あなたはライオニだ、と主人公に言ってくるけど、目が見えないメカ!はあ~すごい!!と思ってしまった。 目の見えないメカが、初対面の存在に対して、あなたはライオニだと断定してくる、というシチュエーションだけで、もうめちゃくちゃすごくないですか? 何も見えてないし、セルは長く生きすぎて機体はつぎはぎだらけで多分、まともなスキャニングとかもできなくて、それでもなお主人公をあなたはライオニだと断定してくるんですよ。 最終的に、目が見えないメカと、嘘のライオニが、お互いのことを、信じながら、信じないでいながら、奇妙な交流をするやつ、好き過ぎましたね。 同名タイトルのアンソロジーもあるんですね~、そっちもきになる!! マリのダンス:先天的な視覚障害を持つ代わりに、フルイドという神経に直接刺せる外付け感覚装置への適応体質を持つ”モーグ”であるマリが、見えないはずのダンスを習いに来る。 フルイドでモーグ同士が交流しているの、fediverseみたいだなあと思いました。分散型SNSの趣がある。 モーグには、フルイドという独自の言語というか、独自の感覚を伴うコミュニケーションが存在する、という意味では、チョヨプ版の「メッセージ」のようでもあるなと思いました。 体験することは出来るんだけど、モーグを真に理解することは出来ない切なさもある。 ローラ:存在しない第三腕の幻肢痛に悩むローラが、自分の持つ身体感覚と、実際の身体の差異を埋めるため、機械製の第三腕を取り付ける。それを受け入れられない親しい友人のジンは様々な人々に話を聞き、ローラを理解しようと努めるが……。 「我々は違っていて...

ガタケット184日記

イメージ
 2026年7月12日に開催されましたガタケット184に参加してきました。 とっても楽しかったな~と言う気持ちでいっぱいなので日記を書きます。 前日に新潟入り 大阪シティから新潟に行くぜ~~~って行ったら暴力と破滅の運び手さんと同じ飛行機だった。帰りも同じ便だった(便数が、少ないから!) 新潟空港についたらバスで新潟駅まで行って♪駅ビルで笹団子買って♪ぽんしゅ館でぶらぶらしてお土産買って♪ぽんしゅ館で飲めるのかな~って言ってたらしめじさんと会いました。 新潟にフォロワーが爆集まりしてるのかなりおもしろい。 3人で軽く飲み食べしました。刺身が、分厚い。こないだまで足繁くスシローに通っていたんですけど、こんなマグロはじめて見ました(海なし県出身)スシローと比べたらあかんのですけど。 そしてめちゃくちゃデカすぎる野菜スティックが出てきた。スネアドラムとか叩けそうなサイズ感の大根?蕪?とかがいましたが、つけて食べる味噌がおいしすぎるので、最終的にこれだけで酒飲めるんじゃないかなって言ってました。 その後一人でワイン飲みに行きました。ワインって……ウマいぜ!オーダーしてから料理出てくるのがすごい遅かったので無配書いてたけど2杯ぐらい飲んだら無配のことなど忘れました。 ホテルはイタリア軒っていうわりと由緒正しきホテルに泊まりました♪錦鯉もいた! 4時半ぐらいに目覚めて、「ハッ……こないだ買ったばかりのリングを……昨日どこかで無くしたな……?????」ということに気がつく。 7月に値上げするなら買っちゃおうかな。と思って駆け込みで6月に買ったばかりの指輪を無くしました。かなしいね。 7/12 ガタケット当日 朝になってからホテルの窓からお墓が見渡せるお墓ビューであることがわかりました♪ 朝ご飯はおいしかったです。ライブキッチンでオムレツを作ってもらえるんですよ!おにぎりも握ってもらえるという話だったけど、前日の飲酒がたたって全然食べられませんでした。 一番美味しかったメニューは、味噌汁。若干アルコールが残っていたことを加味しても、味噌とか醤油が全部うまい。あとチーズとかヨーグルトの乳製品もうまい。 甘酒もうまかったけど、日本酒の前ではややかすむな……とちょっぴり思いました。 行くぜ!ガタケット! 会場到着〜設営 同じホテルだった運び手さん(全部一緒すぎてほんと怖いですよね...