重版出来 20巻(完結)
重版出来が、完結してしまった……!!!! ちなみに出てるの気が付かなくて1ヶ月遅れぐらいで悲しんでいます。 おおーん。クロサワ……!高畑先生……! 河さん……!! とても良い最終巻でよかった、高畑一寸好きなので、無冠じゃなくなってよかった、 クロサワが柔道家だったの最近忘れていたんですけど1巻と同じように背負い投げが見られてよかった、 中田伯先生のことは心配しつつ、どこまで描けるんだろうと思っていたので、アユちゃんとごはんを食べるくだりを見てジーンとしてしまったし、 三蔵山先生に幸せになりたいと言ったところは成長がすごすぎて本当に良かったねえ……! となりました。 重版出来! で締めくくられたのは美しいな〜!!!! 本音を言うと、アユちゃんの父である牛露田獏が、新作漫画を引っ提げて戻ってくるエンドを期待していたんです、そうじゃないとアユちゃんはつらすぎるから…… そんなラストはなかったね……ちょっと悲しかったけど、中田先生のちょっと仲良くしていたらいいなって思います。 いや、中田伯しか救いがない状態のアユちゃんつらすぎるだろ!(そんなことないやろ! 塾の人とか学校の友達とか近所のおばちゃんとかもアユちゃんの味方やろ!) 中田伯は好きだけど未成年と交際しようとする大人はカスだからイーッて警戒してしまう…… (中田伯は交際とか言う概念がすっぽ抜けてる可能性はあるが、栗山さんとかに今一度人間社会についてレクチャーしてもらった方がいい) 巻末マンガで11年続いた連載を終えるのは「象を返す」気分だと、 象(物語)と長い間一緒に歩んできて、象は大きくなって元の場所に戻さなければならないという使命感を持っており、それを果たせたという気分だと書いておられて、 わかったようなわからないような気分ですが、理屈じゃなく腑に落ちたというか、 読者は象(物語)にいつでも会えるんだなというのを再確認して、寂しい気持ちですが、よい巻末マンガだったな〜と思いました。 ダンジョン飯も完結するときいてめちゃくちゃ寂しかったんだけど、象(ダンジョン飯の場合は竜かも)とはまた会えるからな これからも引き続き楽しめる。