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5月, 2025の投稿を表示しています

AppleTV+ マーダーボットダイアリー

EP1 統制モジュールをハッキングしたときからはじまるんだね〜ッ アスホールアスホールアスホール! 皮肉屋っぽいアレクサンダースカルスガルドの高めの声、いいですね〜ッ。 オープニングが警備ユニットいっぱい作られてる人形のムービーでかわいい。 ピンリーがかわいい 坊主の女が好きなのかもしれない アラダもかわいい 。 バーラドワジ博士が石けんを集めてるの謎でかわいい ラッティがイメージと違ったけど陽気でフレンドリーだ、かわいい グラシン、動きが運動神経悪そう 神経質そうでいいな。爪が黒くてオシャレ。 修理シーン、3Dプリンタで印刷するみたいな感じなんだ ミッキー17だ。 ユニフォームを着て出てきたマーダーボッド、ズボンの丈たりてなくてかわいい 「大丈夫?」って聞かれて食い気味に「Fine!」って答えるのね、いいわね……

異端者の家

 異端者の家、見たー! 末日聖徒イエス・キリスト教会のシスターパクストンとシスターバーンズは、リードさんという男性の家を訪れるが……(あらすじ) シスターパクストンが、コンドームのマグナムサイズは、嘘。と言っているシーンから始まって、シスター二人がポルノの話をしている冒頭シーンはちょっと笑えたんですけど、 女子高生から、揶揄われてスカートを下ろされる(ひど!)シーンを見て真顔になった。サウスバーグで風刺されたこととかをシスターは話している。 大雨のなか、家に迎え入れてくれたリードさんは妻を同席させるといいながら一向に妻を連れてきてくれないし、「はい論破」みたいなおじさんだし、 「妻は今ブルーベリーパイを焼いている」と言いながら、テーブルの上のキャンドルが、ブルーベリーパイの香りで、シスターバーンズはひい。になる。 完全に萎縮したシスターたちの前で笑顔を見せるヒューグラントは、最高に醜くて、いや、すごいな???? となる。 いや、ほんとうにすごい。あのヒューグラントが、年老いた醜い男の役をやっている。 リードさんが信仰を否定するために例に挙げたレディオヘッドも、ファントムメナスも、世代間ギャップで通じていないところがかなり悲しい。 ジャージャービンクスネタで、スベるな。(指差し) 心理ホラーかと思ってたら、物理ホラーも、あるんかい!!!! と思って、かなり怖かったです。 いや、SAWかい……みたいな、信仰を試さないと出られない部屋(試しても出られると入ってない)みたいな部屋で、精神的に追い詰められていって、そこでさらに暴力があるの、もう、た、たすけてー!! エルデンリングをやっていたから耐えられたけど、エルデンリングをやっていなかったら耐えられなかった。 ほっそい地下への階段を降り、広い場所にでるところ、メッセージの板があって「左に注意しろ」とか書いてある奴でしょ! ねえ!! シスターバーンズが亡くなったあと、シスターパクストンが戦うと決めて、リードさんのいかさまを見破るところよかったねえ。 シスターパクストンの、どう考えても頭おかしい奴にも、へりくだって接してしまうようなやつ、自分にも身に覚えがあるから、シスターパクストンが強くなって本当に良かった。 シスターパクストンが、カスのリードさんのためにも祈ってあげるの良かったし、 カスのリードさんはシスターパクス...

二人のローマ教皇

 「教皇選挙」繋がりで。 ハンドカメラで撮ってある感じの絵が続くので、「ドキュメンタリーっぽいなあ」と思う。 あとから、実在のローマ教皇をモデルにしていたことに気がついたけど、2014年のワールドカップを共に見る話が出るまで、そんなに近年の話と思ってなかった。 Apple Watchに生活を管理されるローマ教皇は絶対に近年の教皇だろ。 先日亡くなったフランシスコ教皇が、作中のベルゴリオ枢機卿なんですね。なるほど。 軍事政権下で聖職者が何をできるのかという話、重かったな。 選択の余地を奪われたなかで、最善を尽くしたつもりでも、後悔が残って、懺悔をして神は許す、と言われても「私は許せません」となるの、罪過の男〜〜〜。 そして、カトリック司祭の性暴力の話がやはり出ました。これもう避けて通れない話題なんだろうな。 教皇が告白し始めたとき音が遠くなって直接的な表現が避けられていたな〜。 信者が、司祭が神への直通回線を持っていると思ってる、と若き日のベルゴリオが語りかけるとき、わたしはアーミル・カーンのp.k.のことを思い出しました。信仰の話。

ミッチェル家とマシンの反乱

 Eテレでやってたんで見た!!!! 映像制作をやってるケイティは、自分の夢を応援してくれない父親とギクシャクしていて、 大学で寮生活になって家族と離れて暮らすことに胸をときめかせている。 が、父が飛行機のフライトをキャンセル、家族で車で送る! と言い始め、家族の楽しいロードトリップになるのだが、そこでpal社のAIアシスタントが反逆をはじめ……(あらすじ) AIの反逆、もう1コマで説明できるような軽いノリの話になったんだな。 このノリの話、近年だと天竺鼠車車映画で見たんですけど、かなり嫌いなノリだったのでう〜んと思いつつ、 でもAIの反乱は本当に話の都合でしかなくて、家族愛の物語ですよ! ってガッチリ固めてくれてたんですごく良かったです。 あのね〜、あれだと思う、「わたしときどきレッサーパンダ」の系譜。 「フォトショップが使えるんだから、こんなのちょろいよ!」とロボの武装を使おうとするの好きすぎる。 パグ見て「どうして野豚を抱えてるんだ?」「豚?」「犬?」「パン?」でロボがバグるのとか、 ロバートソンのスクエアドライバーを肌身離さず持っていることとか、 全部が最後に回収されたのめちゃくちゃ気持ちよかったな。 お母さんが急に修羅になったの見て、「監督は男」と突然思った。 ネットミームマシマシで楽しかったです。吹き替えのお父さんの声は川平慈英。 ファビーのこと、家族のなかで1番若いアーロンだけ知らなくて世代間格差を感じましたね。 そういえばこの映画、制作にルイスクーが入っていて、エンディングでスタッフの家族写真がバンバン流れるんだけど、急にルイスクーの写真出てきて「はえっ!?」ってなりました。