チェルノブイリ
HBOのドラマがU-NEXTから消えてしまう! ということで、2019年から積んでいたチェルノブイリをようやく見ました。 1話「1時23分45秒」 開始して10分で、嫌すぎるシーンが連続しまくっていてもう心が折れそうになる。 見てこいって言われて見に行く→職員のみなさんが焼けてどんどんボロボロになっていくのが嫌すぎる。 炉がないんですって言っても主任が全然信用してくれなくて、絶対タンクだ!っていってるのとか最悪で、○ミリシーベルトだから全然大丈夫!→簡易計測器の最大値であり、振り切っている可能性があるのに、この数値を基準に動こうとすると マジで最悪すぎる。 発電所から離れた街で、火事だよー見物に行こうーって橋に見に行く人々、やめなって伝えてあげたい、伝えたいよ……。 2話「現場検証」 レガソフが現場に投入される。政治委員?のボリスにヘリの中で説明して、「だいたいわかった」って言われるところ、ほんまにわかっているのか!?と思ったけど、 「黒鉛が落ちてる」と指摘したレガソフが所長?に「コンクリート片でしょう」と誤魔化されそうになったとき、「コンクリートには詳しいから」と口挟んでくれるボリス、良き。 ようやく、事故の詳しい状況がわかってくる。そして、ものすごく絶望的な状況であることもわかってくる。 消火活動の為に炉に水をたくさん投入した結果、水蒸気爆発が起こる可能性があって、レガソフは排水を熟練した作業員が手動で行う必要があることを主張し、「3人の命を奪う許可をください」と言う。嫌すぎる。この懇願嫌すぎる。 そして、答えてくれる作業員嫌すぎるし、汚染水プール歩いて行くのも嫌すぎるし、そのなかで、響き渡るガイガーカウンターのガガという音も、本当に、嫌すぎる。なんだこの嫌すぎるドラマは…… 3話「KGB」 ようやく人間の顔と名前が分かりはじめた。モスクワにいるオデコにアザがある人は、ゴルバチョフ(それははじめに気がつきなさいね)。 レガソフ博士は、1話冒頭のネコチャン飼ってる人ですね。ボリスは政治が上手い。よく見るとステランスカルスガルド。 「散歩に行こう」「疲れてるから」「散歩だ」ってレガソフを散歩に連れ出したあと、「仕事場も部屋も浴室も盗聴されてる。彼らが姿を見せるのは警告だよ」とKGBの存在をレガソフに知らせてくれるボリス。 2話で水素爆発が起きそうになってい...