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12月, 2025の投稿を表示しています

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読んだ〜!! 河出書房から出てて、最近よく名前を聞いて、ブックデザインが川名潤でとてもカッコ良くて、セールになってたので買いました。 めちゃくちゃ短いです!  安は宅配便の仕分けの仕事をしており、仕分けの仕事中に箱の中身を想像している。 あるとき、外装が汚損された宅配便の箱の中身を見ることができた安は、そのなかの品物をひとつ窃盗する。 そこから、疲弊と不満と諦観が満ちる霧に包まれた宅配所で働く人々が描かれていきます。 おもしろくてすぐ読んじゃったけど、何がおもしろかったかうまく説明できないな〜 安が、他の人も窃盗をしていることに気がついたときに、安堵じゃなく、落胆を覚えたのとか。 宅配所との往復に使われるバスの中で、安の見た夢が、ミュージカルの最後の方にあるリプライズみたいでおもしろかったなとか。 稲森がチェンソーマンの二次創作してるなとか。 そういう感じでした。

プレデター:バッドランド

 父兄弟のワチャチャが冒頭から見られる。どうもありがとう。タイムラインのオタクの主要栄養素だ。 プレデターの中でも最弱のデクを殺せと父に言われた兄が、デクを庇って死にました。え〜ん。 ダントラクテンバーグ監督って、お兄ちゃんを殺さなきゃ我慢できないタイプの人なんですか? プレデター:ザ・プレイに引き続き、お兄ちゃんが死にました。パシフィック・リムに匹敵するスピーディーさで死亡。 タイトルドン!のシーンがとても好き。バトルシップと並ぶかもしれない。 ・お、同じ顔カプ!?!!?!! どうもありがとう……姉妹が複雑な感情を持っていると嬉しい。2025年、"増え"の年すぎませんか? 「ミッキー17」「罪人たち」「スーパーマン」「プレデター:バッドランド」、1人2役映画がこんなに見られる年ってなかなかないよ。 ・ウェイランド・ユタニのシャッターはWの形に開いてオシャレ。 ・孤独であることこそが強さであるという価値観を持っていたデクが、ティアを助けるためになんか森の愉快な仲間たちをつれてウェイランドユタニの基地に乗り込むところは良きです。 ・ティアの上半身下半身分割アクションシーン好き。最後タッチするとこも好き。アンドロイドアピールをどうもありがとう。 ・カリスクの親、さっと死んじゃったな……プレデターの兵装さえあればさっと殺せるような生き物だったって事!? つまんないじゃん、そんなの…… ・見終わってから、RinaSawayamaの「Chosen Family」が主題歌だった気がしてきた。 ・父を倒した後、母が出てきそうなシーンで幕。続くんだ……?

グレムリン

 ハッピーホリデー!(もう終わりましたよ) クリスマスはグレムリンを見てました。タイトルは知ってるけど見たことなかったな。 監督は「ピラニア」のジョー・ダンテ、脚本がクリス・コロンバスです。豪華やね。 〈あらすじ〉 自称発明家の男が、チャイナタウンの雑貨屋?みたいなとこへ発明品を売りつけにゆき、モグワイと呼ばれるかわいい生き物を見て、「息子へのクリスマスプレゼントにしたい!!」と思う。 店主は「モグワイは売り物じゃないから」と断るけど、その店の子供が「うちには金が必要なんで売ります」とこっそり売ってくれる。 光に当てちゃだめ、水に当てちゃだめ、夜中にご飯をあげちゃだめ、という3つのルールを言われ、モグワイを息子へのクリスマスプレゼントにするが……!? まず「息子のクリスマスプレゼントに!」っていうから、息子はキッズ(12歳ぐらい)かなと想像していたら、めっちゃ普通に銀行ではたらいてる社会人やった。デカいな息子!! 次に「正体不明の生き物を飼育するの怖すぎるだろ!!」という感想が出る。 怖くないですか? わたしは飼育方法が確立している猫でさえ飼い始めたときはめっちゃ怖かったですよ。 銭天堂とかもなんだけど、不思議なアイテム屋さんって注意事項が曖昧すぎて、手に入れた人間が失敗するのを待ってるところあるよね。 今回は正規手段で手に入れておらず十分な注意事項を受けることができなかったため、非正規に手に入れたパパが悪いですね。 モグワイ(種族名)のギズモ(固体名)なんですね。この辺よくわかってなかった。 ギズモにジュースをかけたら、モグワイが増えました。ヤッタネ! 増えたモグワイが邪悪で、夜中にごはんあげたらあかんでと言われていたけれど、時計を壊しておき、メシをねだるという知能プレイをやっていました。かしこい。 キッチンでのママVSグレムリンのバトルはツイッターでGIFが流れてきたので見たことあったんですが、 初手で包丁を持ち出したり、グレムリンが遊んでるミキサーのスイッチを入れたり、電子レンジで焼き切ったりと、ママはかなりバトル慣れしていますね。 やっぱ売れてない発明家の糟糠の妻なんかをやってると根性が発生するんでしょうね。知らんけど。 グレムリンが大量発生し、街はもうめちゃくちゃ、クリスマスが破壊されてるのを長尺で見せられる。おもろ。 ちかごろ見ることがなくなった...

羅小黒戦記2

字幕で見ました。とてもおもしろかった。 ルーイエ格好いいね~姉弟子だ~!! ロシャオヘイ戦記って、登場人物が全員『生きている』と感じられるのがすごい。 見たのが前過ぎて「すごかったなあ」と言う感想しか思い出せませんでした。 見た記録のためだけにブログ残しておきます……

殺人魚フライングキラー

 Fediverseの#同時視聴楽しい部でイブイブに見たよ〜! これ監督ジェイムズキャメロンなんですよね。めちゃくちゃおもしろいと聞いて気になっていたので見られて良かったです。 あらすじ:カリブ海の美しいリゾート地で、スキューバダイビングを楽しむカップルが沈没船に入り込みイチャイチャしていると(ナンデ!?)、殺人魚フライングキラーがやってきて死ぬ。 もうこの時点でめちゃくちゃだよ。なんで海に潜ってスキューバの息を分け合いながら海の中でいちゃつこうと思ったんだよ。しっかりして!!めっちゃ危ないよ!! こいつらは殺人魚フライングキラーがいなくても遅かれ早かれ死んでるだろ。と思いました。 スキューバダイビングの講師で、海洋学選考だったアン(お顔がかわいい!お洋服や水着もかわいい!)は、教え子が遺体になって発見され、湾岸警備隊の夫スティーブ、あとなんかダイビングが上手いのにアンの講座に参加してくるチャラ男のタイラーが三角関係的なワ〜チャワチャを見せつつ、 リゾートを過ごすちょっと癖のある人々が描かれていて良い。モブもみんな癖あるんですよね。群像劇の感じがある。 わたしが好きなのは海賊のお姉さんたちでした。メロい……劇場版のクレヨンしんちゃんに出てくるお姉さんなら死ななかったのに…… あと歯医者を落とそうとする女性と歯医者もかわいいね。 クライマックスで「魚フライ祭り」なる奇祭が執り行われることになり、みんなは魚をフライにして食うぞ〜とワクワクして海に歩み寄るんだけど、 魚バイキングではなく、殺人魚フライングキラーによる人間バイキングが始まってしまいました。 殺人魚フライングキラーさんたちは、人間を食べる目的じゃなくて、殺す目的で殺してるんですよね。 さすが、ベトナム戦争の兵器として開発されたヤバ魚だぜ!! ヤバ生物映画は結構「ベトナム戦争で開発された……」という所以を持つものが多いらしくて、へえ〜と思いました。 そういえば三体0でもベトナム戦争のために作られたヤバ兵器の話が出てきますね。ある種の定番なんだ。 ウォチパのときに「ムカつく社長死にましたか!?(アンがヤバ魚おるから海閉鎖したほうがええで!! って言ったらクビにした)」「どうかな?」「死んでたらいいのに」となったので、先ほど見返していたんですけれども、 フライングキラーさんたちが大挙して押し寄せてきた頃、社...