グレムリン

 ハッピーホリデー!(もう終わりましたよ)

クリスマスはグレムリンを見てました。タイトルは知ってるけど見たことなかったな。

監督は「ピラニア」のジョー・ダンテ、脚本がクリス・コロンバスです。豪華やね。


〈あらすじ〉

自称発明家の男が、チャイナタウンの雑貨屋?みたいなとこへ発明品を売りつけにゆき、モグワイと呼ばれるかわいい生き物を見て、「息子へのクリスマスプレゼントにしたい!!」と思う。

店主は「モグワイは売り物じゃないから」と断るけど、その店の子供が「うちには金が必要なんで売ります」とこっそり売ってくれる。

光に当てちゃだめ、水に当てちゃだめ、夜中にご飯をあげちゃだめ、という3つのルールを言われ、モグワイを息子へのクリスマスプレゼントにするが……!?


まず「息子のクリスマスプレゼントに!」っていうから、息子はキッズ(12歳ぐらい)かなと想像していたら、めっちゃ普通に銀行ではたらいてる社会人やった。デカいな息子!!

次に「正体不明の生き物を飼育するの怖すぎるだろ!!」という感想が出る。

怖くないですか? わたしは飼育方法が確立している猫でさえ飼い始めたときはめっちゃ怖かったですよ。

銭天堂とかもなんだけど、不思議なアイテム屋さんって注意事項が曖昧すぎて、手に入れた人間が失敗するのを待ってるところあるよね。

今回は正規手段で手に入れておらず十分な注意事項を受けることができなかったため、非正規に手に入れたパパが悪いですね。

モグワイ(種族名)のギズモ(固体名)なんですね。この辺よくわかってなかった。

ギズモにジュースをかけたら、モグワイが増えました。ヤッタネ!

増えたモグワイが邪悪で、夜中にごはんあげたらあかんでと言われていたけれど、時計を壊しておき、メシをねだるという知能プレイをやっていました。かしこい。


キッチンでのママVSグレムリンのバトルはツイッターでGIFが流れてきたので見たことあったんですが、

初手で包丁を持ち出したり、グレムリンが遊んでるミキサーのスイッチを入れたり、電子レンジで焼き切ったりと、ママはかなりバトル慣れしていますね。

やっぱ売れてない発明家の糟糠の妻なんかをやってると根性が発生するんでしょうね。知らんけど。

グレムリンが大量発生し、街はもうめちゃくちゃ、クリスマスが破壊されてるのを長尺で見せられる。おもろ。

ちかごろ見ることがなくなった八木宇田アンテナにグレムリンが群がっていて、あ!アメリカも八木宇田アンテナあるんだ!と思いました。

あとね~「クリスマスが嫌い」と言ってたヒロインのめちゃくちゃ重い過去(クリスマスにパパが帰ってこず警察に届けたが、自分を驚かせようとサンタの格好をして煙突のなかで死んでいるのを暖炉をつけようとしたとき発見した)が終盤急に明かされて「お、おう……」としか言えないじゃんと思いました。

映画館を爆破してエンドかと思いきや、ボス(ストライプ)戦があり、その戦いに、ギズモや犬が絡んできたので良かったです。

犬は死にませんでしたが、理科の先生とか、金貸しのおばあちゃんとか、グレムリンの大暴れにより普通に死んでるっぽかったので、

全年齢向け映画でクリスコロンバス脚本なのに~~~!?と思った。


最後はチャイナタウンの店主がギズモを迎えに来て、「ばいばい」って言って終わり。いい話でした。

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