殺人魚フライングキラー
Fediverseの#同時視聴楽しい部でイブイブに見たよ〜!
これ監督ジェイムズキャメロンなんですよね。めちゃくちゃおもしろいと聞いて気になっていたので見られて良かったです。
あらすじ:カリブ海の美しいリゾート地で、スキューバダイビングを楽しむカップルが沈没船に入り込みイチャイチャしていると(ナンデ!?)、殺人魚フライングキラーがやってきて死ぬ。
もうこの時点でめちゃくちゃだよ。なんで海に潜ってスキューバの息を分け合いながら海の中でいちゃつこうと思ったんだよ。しっかりして!!めっちゃ危ないよ!!
こいつらは殺人魚フライングキラーがいなくても遅かれ早かれ死んでるだろ。と思いました。
スキューバダイビングの講師で、海洋学選考だったアン(お顔がかわいい!お洋服や水着もかわいい!)は、教え子が遺体になって発見され、湾岸警備隊の夫スティーブ、あとなんかダイビングが上手いのにアンの講座に参加してくるチャラ男のタイラーが三角関係的なワ〜チャワチャを見せつつ、
リゾートを過ごすちょっと癖のある人々が描かれていて良い。モブもみんな癖あるんですよね。群像劇の感じがある。
わたしが好きなのは海賊のお姉さんたちでした。メロい……劇場版のクレヨンしんちゃんに出てくるお姉さんなら死ななかったのに……
あと歯医者を落とそうとする女性と歯医者もかわいいね。
クライマックスで「魚フライ祭り」なる奇祭が執り行われることになり、みんなは魚をフライにして食うぞ〜とワクワクして海に歩み寄るんだけど、
魚バイキングではなく、殺人魚フライングキラーによる人間バイキングが始まってしまいました。
殺人魚フライングキラーさんたちは、人間を食べる目的じゃなくて、殺す目的で殺してるんですよね。
さすが、ベトナム戦争の兵器として開発されたヤバ魚だぜ!!
ヤバ生物映画は結構「ベトナム戦争で開発された……」という所以を持つものが多いらしくて、へえ〜と思いました。
そういえば三体0でもベトナム戦争のために作られたヤバ兵器の話が出てきますね。ある種の定番なんだ。
ウォチパのときに「ムカつく社長死にましたか!?(アンがヤバ魚おるから海閉鎖したほうがええで!! って言ったらクビにした)」「どうかな?」「死んでたらいいのに」となったので、先ほど見返していたんですけれども、
フライングキラーさんたちが大挙して押し寄せてきた頃、社長は高台(プール監視員が乗るみたいなやつ)から、大慌てで降りてくるシーンがあり、そのあと後ろ姿なので不確実ですがホテルのプールに飛び込んでいたみたいで、その後プールが赤く染まるので、多分死んだと思います!! 死んでいてください!!
あと色仕掛けのおばあちゃんはテーブルの下に隠れてたので無事だったっぽい。
スリラー/ホラーにありがちな、"エッチなことをすると死ぬ"なジンクスなら歯医者は死にそうなのに生きてましたね。オタクは死なないのかも。
スティーブ、ヘリと船の両方運転できるだけでかなりカッコいいのに(運転をする男が好きすぎる!)息子がフライングキラーの巣の近くにいるの助けに来て、ヘリを海に乗り捨てるのカッコよすぎちゃったよ。
序盤にスティーブに咎められたダイナマイト漁の密漁師の遺品のダイナマイトで巣を爆発させ、チャラ男が死に、アンが生還、そして幕。(怒涛の展開)
92分ぐらいで満足感があり良かった!! かなりテンポ良くて面白かったですね。ダルくなる瞬間がなかった。
これ実はピラニア2らしいです。タイトルにピラニアって入れてくれや!!!!(物語的関連はないらしい)
デトロイトビカムヒューマンの画家・カール役のランスヘンリクセンがスティーブなんですけど、とてもハンサムで良かったです。
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