セキュリティ・チェック

 Netflix配信。タロンエジャトン主演。

めちゃくちゃよかったです。おもしろかった。

タロンエジャトン主演映画ってわりとハズレなしかも知れんなと思って、前見た映画「テトリス」に思いを馳せた。

「テトリス」はAppleTV+に入らないと見れないというデカすぎるマイナス要素があるがおもしろい。

Apple製品買うと3ヶ月無料みたいなクーポン出たりするので、出たら試してみてください。


そんで、セキュリティ・チェック(CARRY-ON)。

ホリデー映画かもしれない。ダイハードもまたクリスマスが舞台であるように……

空港職員のタロンエジャトンはX線検査をその日担当することになるが、所有者不明のイヤホンを耳につけると、

「今から仲間が行くからそいつの持ってる荷物を何もせず、検査を通せ。逆らえば恋人を殺す」と脅される。

妊娠中の恋人の命を狙われることに怯え、監視されながらも機転をきかせ、その荷物を積まずに済むよう奮闘する……みたいな話です。

第一印象は「予算のあるTHE GUILTY!?」って感じだったんですが、

主人公が頑張っていき、一旦最悪になったりしながらも、人々を守ろうと行動していてよかった。

でも空港警察の人と上司の人は残念でしたネ……。

空港職員の同僚でミュージシャンの子がノラ(恋人)を逃がそうとするもノータイムで脇腹刺されて、救急車乗せられながら、

「新アルバムが明日出るんだ、SoundcloudとPatreonで……」と言ってて、

「Patreonって海外の同人作家がエッチなマンガを販売してるだけじゃないんだ……」となった。

Pixiv fanboxみたいなクリエイター支援サービスらしいです。そうなんだ。

車の中で偽DEA職員とLAPDの刑事が殴り合って主導権争いをするカーチェイスシーンでラストクリスマスが流れるのワハハってなった。

LAPDの人は一貫してかっこよくて良かったな、「女刑事」じゃなくて「刑事」として書かれてて好き。


サスペンスミステリーみたいな感じでドキドキを楽しめました。

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