三人の名付親

 ジョンフォード監督作品。

銀行強盗をした三人の男が、荒野の真ん中で生まれたての赤ん坊を母親から託され……って話。

亡くなる寸前に、母親が子の名前を三人の男からとってロバート・ウィリアム・ペドロと名付けるが、

銀行強盗で負傷し、水も乏しいなか、母親との約束を守るべく赤ん坊を抱いて荒野を抜けようとするが、男は次々に倒れていっちまいましてね……。

聖書に導かれて旅を進めるけど、聖書のこと知らんから、感動が薄かったのかも……。

キッド、歌うまくてよかった。母親を歌で送ってやるけど「この先を知らない」というの好きだな。

ラスト20分ぐらいは「ここから入れるハピエンルートがあるんですか!?」って感じだった。いい話でした。

リーダー格のロバート・ハイタワー役のジョン・ウェインめっちゃかっこいいよね。優雅だ。

この頃の西部劇を見ると毎回思うんだけど、この時代の俳優の条件は"馬に乗れること"だったのかな。

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