京都音楽博覧会

 


10/13に第18回京都音楽博覧会に行きました。

京都音博は、2007年にくるり主催で始まったイベントで、2007、2008、2009と3回までは参加していました。

だから行ったのは15年ぶりで、京都水族館とか出来ててホォ〜となった。(浦島太郎?)

くるり自体はTHE PIERのレコ発で2014年に見て以来だから、10年ぶりでした。

懐かしいな〜2014年はブラック企業に勤めてたから、体調悪くなったふりしてなんとか残業をかわして会社出てダッシュで行ったな〜。(12月繁忙期だったのもあって死んでた)

Daniele Sepe & Galactic Syndicate 本当よかったね。くるりとのコラボステージもめちゃよかった。

フジファブリックを十数年ぶりに見て、連続したフジファブリックというバンドでありつつも別物であることが腑に落ちたので、もっとはやく観ればよかったと思いました。

フジファブリックを追い続けている人にはなにを今更と笑われそうですが、わたしは志村正彦が、首を傾げながら「メメメメメリケーン!」絶叫する姿を忘れたくなかったんですよね。

忘れないし、忘れなくてもいいし、志村がいて今のフジファブリックがあって、でも全然別物なのがわかって良かった。

くるりも良かった 京都の大学生も、リバティ&グラビティも、奇跡も良かった。

宿はなし、15年ぶりに聞いたと思う。良かった。

この場に帰ってこられたんだと思えました。わたしはほんとは帰ってきたかったんだと思いました。

ライブに行く日々から離れてしまって、10年経ってそれから戻れる場所があるって気がつくの、どれだけ幸せなことかと思いました。

だってさ……このわたしが行っていたバナナホールも心斎橋クラブクアトロも十三ファンダンゴも今はもうないんだぜ。

この場を作り続けているくるりの努力に頭が下がります。来年も行けるなら行きたい。


6歳の娘を連れて行ったので、長時間見るのは無理だろうと、会場に入ったのは15時ぐらいだったんですが、

非日常的空間のなかで、フジファブリックではしゃいだのもあって、くるりのときにはもう疲れてしまっていました。

「宿はなし」のイントロが始まったぐらいでシートを畳み始めて帰る人がちらほらいたんだけど、そうした方が良かったかもしれない。

帰り道混むからね。来年への忘備録。そしてJRが止まって、大阪に帰れなくなってしまいました。

ガチめに「宿はなし 今日も川のそば」になってしまって、疲れてぐったりした子供を抱えてかなり焦った。

帰り道、何パターンか用意しておいた方がいい(本当に)

そして翌日、子供が熱を出して、「無理をさせたな」と後悔をしたし、そんななかでも「昨日のくるりは最高だった」と思う自分に自己嫌悪したりした。




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