ツイスターズ
グレンパウエル主演。もう終わりそうだったので頑張って見ました。
フレデリックワイズマン「至福のレストラン 三つ星トロワグロ」が見たかったのですが、
大阪では1館のみ1日1回上映でしかかかってなくてしかも仕事中にしかやってないんですねえ〜物理的に見れない。
いや、しかし、今、売れに売れとるね、グレンパウエル。トップガンマーヴェリックって本当にすごい! キャンメイクトーキョー!
ちなみに「恋するプリテンダー」も近日中に見る予定です(配信レンタル100円セールしてたので……) 自主的にグレパ祭りを開催してる人?
学生時代、竜巻の研究で仲間を失ったケイトは、フィールドワークを避けてデスクワークに従事している。
そこに学生時代の仲間の1人ハビが現れて、ケイトを再び竜巻のデータ収集のためのフィールドワークに向かうが、そこで竜巻追っかけYouTuber・竜巻カウボーイ・タイラーと出会う。
グレパが「アメリカのおもしれー男」枠すぎる。アメリカの天沢聖司(耳すま)かよ。「コンクリートロードはやめた方がいいぜ」かよ(言ってない)
竜巻で吹っ飛ばされたかつての恋人を思い出して飛び起きるような生活をしているケイトをまた竜巻のさなかに連れて行くのは無茶だろと思ってたら、やっぱり無茶だった。
このタイプの無茶は「パシフィックリム」などで見覚えがあります。
「もう頭の中に誰か入れるつもりはない」というローリーに長官が「どこで死にたい!? ここか!? イェーガーの中か!?」って迫ってイェーガーに乗せるシーンだよこれは。
ペントコスト長官って親切だったんだな、死場所選ばせてくれるし……(?) ハビはちょっとケイトの心的外傷を軽視してましたね
ハリウッド夏映画〜って感じで良かったね。
ライアンゴズリングのフォールガイのときも思ったけど、「男と女の愛が芽生えたり、愛を深めているシーン」にベッドシーンは本当に不要になったんだなあ。すごい時代だよ。
フォールガイのライアンゴズリングは小道具の瓶で叩かれてバタンキュ〜! みたいなシーンが回想のラブラブシーンに出てきていたし、
ツイスターズは、タイラーと竜巻見て「めっちゃきれい!」と言い合ったり、
ケイトが研究室にしていた納屋で亡くなった恋人と研究の話をして「こんな賢い恋人がいると大変だよ〜!」みたいなじゃれあいムービーが見つかったのもスゲ〜いい関係だったんだな〜と思ったので良かった。
LOVEでもあるし、"大切なものを共有できる仲間"でもあるという感じで、嬉しいね。
去年ほぼ映画見てなかったんでアレなんだけど、字幕の"女言葉"も今はほぼないんだね!
柔らかげな雰囲気が必要なところは「〜だよ」みたいな語尾になってて良かった。やべ〜おれたち未来に来た!
この感じで、特別なヒーローがいない映画というのもいいね……
ケイトは昔の仲間の死を克服したように思うけど、竜巻とケイトの行動の因果関係ははっきりしておらず仮説段階なので、今後実証レベルに持っていくケイトとタイラーとハビの物語があるんでしょうね♪ よすぎ。
竜巻YouTuberのみんなたちがかわいくてよかったな
これの監督、「ミナリ」の人なんだ〜、「ミナリ」ちょっと気になった。
コメント
コメントを投稿