アステロイド・シティ
↑これは映画の日に食べたお昼ごはん。上映まで30分切ってから飯屋に入ったんだけどギリギリすぎました。
でも予告編がアホ長かったみたいで本編には間に合ったのでセーフ。
ウェスアンダーソンの新作。
演劇の舞台としての「アステロイドシティ」と、それを作る作者や演出家たちが交互に現れるつくり。
アステロイドシティは、ウェスアンダーソンっぽい色合いで、舞台裏は白黒でワイドじゃないという、そんな感じで進みます。
最後の方にあった「宇宙人はメタファーだ」と、眠りとか、「挑戦し続けないと誰にも気づいてもらえない。サボテンに登る」とか、なんかこう、なんかこう、深いテーマがありそうなんだけど、わたしにはよく分からず、
ウェスアンダーソンの色合いだな〜〜〜お!エイドリアンブロディだな〜〜〜とか思って見ました。
三姉妹(三つ子?)、ほんとかわいいね。母親の骨を共同シャワーの横に埋めるんじゃあない。
月に相合傘的なものを投影してチューしてるのと、
俳優と劇作家で「OK?」「OK」と言い合ってチューしたのとが良かったです。
チューが好きなのか? 好きです。
カウボーイの人、オーランドブルームに顔似てるな〜。
アステロイドシティ、よく分からんかったけど、グッズにアパレル展開があるので、Tシャツ買うか悩んでます
追記9/8:これを見る前にシカゴ7裁判を見ていたので、宇宙人と接触したあとの隔離で「合衆国政府の不当な拘束を許すな」と思いました。
でも超秀才のみんなはおとなしく拘束されていなかったので権力への抵抗だ! いいぞ! と思った。
政治の話なんかな〜と思う部分もあったんだけど、すべてがウェスアンダーソンのキュートで完璧な画面作りに覆い隠されているのかもしれないですね。
あ、嘘、実のところウェスアンダーソンの画面作りをキュートとも完璧とも思ってない 画面を見ているのは楽しいけど……

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