サイバーパンク:エッジランナーズ

Netflixに入ってせっかくなので見ました。

わたしは、サイバーパンク2077はエイムと車の運転が下手すぎてジョニーシルバーハンドに会う前にバグってやめました。

(PS4版ははじめバグすごくて、謎の隙間に入り込んで出られなくなるとかがめちゃくちゃあってプレイが下手でなってるのかバグってんのかよくわかんなくなり嫌になっちゃった)

アニメは獲得することと喪失することの話で、ラストよかったなとは思ったのですが、見ている間はキャラデザがそんなに好みではなく主人公のデイビッドも好きではなく、わりと退屈してました。

わたしにはトリガー筋がないからな……(唯一見た今石作品はグレンラガンで、しかもやっぱり主人公が好きではなかった)

R-16の大人向け作品でビターな雰囲気なのは良かったんですけど、家で裸族のデイビッドとルーシーのおっぱいが画面に出まくるの慣れなかったな〜

元々人間の乳房とか乳首とか嫌いだから、普通のアニメ見てる時の制作の自主検閲フラッシュとかのおかげで苦手な人体見ずに済んでたんだな〜という知見を得た。

あとデイビッド体めちゃくちゃ改造しまくってるのに乳首残すのなに? 

男の乳首なんかこの世で一番不要やろ、真っ先にとれや。

3話でメインが終わってしまったとき、「これはマルドゥック・ヴェロシティなんだなあ」と思ったんだけど、

主人公のデイビッド・マルティネスの名前がそもそも「アフターライフ」のカクテルになっているというのを後から知って、ほんとにヴェロシティなんじゃん。と思いました。

(マルドゥック・ヴェロシティはマルドゥック・スクランブルの前日譚で、

登場人物たちがいいやつですごい能力を持っていることを描きつつその人たちのめちゃくちゃな死に様を描いていく作品で、

3話で登場人物の死に様を描きたい作品なんだな、という意味でヴェロシティだなと思い、

最終話見たあとは、全ての前日譚だったんだなという意味でヴェロシティだと思ったという話です)

(なんの説明?)

オープニングアニメの時点でデイビッドは体が崩れて脳天を撃ち抜かれているなあ〜という話を一緒に見ていた家族としていたんですけど、マジでそうなるんかよ〜w となりました。

キャラデザ全部好きじゃないし、作品の"性"の部分は全部ノイズにしか感じられなかったけど、レベッカの死に方は特に良かったな。

アクションも良かったし、もちろん絵も良かったです。


家族氏はめちゃくちゃ楽しかったらしくてサイバーパンク2077また起動したりしてたから、ほんとにアニメの趣味合わねえ〜〜〜と思って笑っちゃった。

ルーシーはじめは特に普通だったんですけど悠木碧パワーでめちゃくちゃ好きになれたので良かった。

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