グリーンナイト
あなたのおしゃべり生首オタクはどこから? わたしは歪みの国のアリスから!(同世代のオタクから「あ〜!」と納得の声が上がることが多い)
そのあと学生時代に読んだカード「第七の封印」でおしゃべり生首オタクとしての人生を歩み始めました。
おしゃべり生首、定期的に供給があるジャンルで本当にありがたいですね。
映画「グリーンナイト」はガウェインと緑の騎士を元にした映画で、生首ころりんすっとんとん♪ ころころころりんすっとんとん♪ と生首が転がります。3回(ネタバレ)
生首ころりんに重量感があっていいです。特に聖ウィニフレッドの首が転がるシーンは肉の詰まった重さがあって、ウワ、しまった……という気持ちが発生しました。
ガウェインが全然かっこよくなくて、そのうえまだサーでさえなくてすごい。ガウェインってこんなにかっこ悪く描いていいんだ。
「高潔な騎士」とか言われてもまあ現代人は高潔のなんたるかとか知りませんしこの方が馴染み深くていいかもしれません(?)
(現代は高潔さを証明する機会もない、FPSで死体蹴りしないとかかな?)
(ストーリー開始時のデーヴパテルのガウェイン、死体蹴りはしなさそうだけどPvPで敗戦濃厚になったら回線切りそう)
ガウェインEDって初っ端に恋人のエセルに言われて、EDの話なんでする必要あるんや!! プライバシーやろ!!
と思ってたら後から奥様(アリシアヴィキャンデルの二役)との絡みで射精するシーンがあって、なんでやねん!! なんの話やねん!! と思いました。
最後の回想? で緑の帯を引き出すシーン明らかに臓物だったのでビエ……と思った。
巨人……何? 何もわからない、大きい者と小さき者は意思疎通が難しいなって言うのは良かった気がする。
バリーコーガンが小悪党みたいなのをやってると、めちゃくちゃムカつく!! バリーコーガンこれからも小悪党みたいな役やっていてほしい!!
モルガンの出番超多かったね。モルガンのこと何もわからなかったので、
Twitterで見た「ガウェインを就職させるため」という説いいなと思ったんだけど、
そんな愛情深い感じで描かれてもいなかったんじゃないか……みたいな疑念もあり……
でも切断厨の息子1回ぐらいまともに戦えや!! とか思ってたら厳しいことするかな〜? でも手間かけて作った緑の帯授けてるし……何? 愛と厳しさのバランス何?
ガウェイン、父不在として描かれていて、緑の騎士の父性は……何?
首と共に去れ、のにっこり顔可愛かったな。切断厨のガウェインが負け戦を受け入れて回線切断せずにいただけで許してくれるんだ、父性じゃなかったら何? こんなにいいゲーマーなかなかいませんよ。
小学生の煽り相手にマジになるわけねえだろという感じのプロゲーマーの風格がある。
狐!! かわいい!! しゃべるな!! この狐もモルガンなのかなと見てるとき思ったんですよね。
主人の館にいる目隠しの老婆もモルガンらしいです。(HPに書いてあった)もう何が何やらわからんね!
印象に残ったシーン書いてるのにわたし自身が何もわかってないことしかわかんなくてワロタ。
でも確かに面白かったんですよ……パンフレットがオタクの夢みたいな装丁だったので買おうと思ってたのに忘れてた(完)
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