ウィリーズ・ワンダーランド
ニコラスケイジのやつバズってたから見ましたわねえ〜。
車の修理費と引き換えに怪しい遊園地の清掃をすることになったニコラスケイジ!
だが、そこは過去に殺人鬼たちが子供たちやその家族を殺しまくった殺人テーマパークで、殺人鬼たちは悪魔の儀式でアニマトロニクスに乗り移っていた……
清掃の合間に襲われるニコラスケイジ! 反撃してアニマトロニクスを破壊する!!!!
悪魔の乗り移ったアニマトロニクスって物理で倒せるんだね。
出来るニコラスケイジは休憩も忘れないぞ。アラームを鳴らして休憩時間をきちんと取る炭酸飲料中毒だ。
そこにアホの子供がやってきてさあ大変……!と思ったら、殺人現場ってのを理解しながらセックスおっ始めたりしてたから仕方ないと思います。
殺人現場でセックス出来るカップル、もう逆にすげえよ、なんかの賞あげたい、エレクトしてえらいで賞とか。鉄のチンポしてると思う。
殺人アニマトロニクスよりも、正直、一言も話さず掃除しまくり、殺人アニマトロニクスに襲われても平然とやり返して破壊するニコラスケイジの方が正体不明で怖いんですよね。
普通殺人アニマトロニクスに襲われたら「えっ!?」ってなると思いますけどニコラスケイジはノータイムで反撃します。すごすぎ。敵の多い人生を送ってきたんか? 全てが謎すぎる男。
終盤、この遊園地は因習の村案件だったことがわかり、村の住人は死に絶え、余所者だけは生き残り村を出ます。
遊園地名にもなっているイタチのウィリー戦は一応歯ごたえありましたが、ニコラスケイジはこの物語において"不死身の男"なので立ち上がってからは強かったですね。
ニコラスケイジが意思表示を行ったの、序盤の握手、中盤の保安官へ手を振る、ラストの炭酸飲料を差し出す、の3回ぐらいしかなく、マジで一言も話さず、
掃除、炭酸、破壊、掃除、炭酸、破壊を繰り返す機械のようで怖かったです。
名前のない"不死身の男"概念といえば、ドライブのドライバーくん! ドライブ見たくなりました。
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