9人の翻訳家
見ました! おもしろ!
ド初っ端でクローズドサークルものだ! っていうワクワクと、
クローズドサークルのシーンと、現在の会話が交互に来て、謎が提示されたり解説されたり……を繰り返していく。
ミスリードがうまい、初めの燃えてるシーンも図書館だと思ってたら違ってたのでうめえ〜と思った。
これはめっちゃおもしろかったですね。もっとはやく見たら良かった。
3度ぐらい登場する「失われた時を求めて」、何も知らないから何もわからねえ。
翻訳家は透明な存在だ〜っていうの、配信ものの映画翻訳や字幕の質……みたいな話を見かけたりしたから、うん、はい。と思います。
今まで翻訳のこと本当に気にしてなかった、海外文学は苦手なんだと思ってたんだけど、
マーダーボットダイアリーで心を入れ替えて、新訳もの読んだりしたら最高だったから、
翻訳の質とか、翻訳の古さとか、ダイレクトに体験に影響するよな〜
翻訳家の人々ありがとう。すべての仕事に正当な対価が支払われ、全員幸せになれますように
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