スウィングしなけりゃ意味がない
Kindleセールだったので書いました。
読んでて、わたしもエディのダチかなんかかもしれんと思ってしまった。めちゃくちゃおもしろかった〜
途中でコールポーターの歌詞が出てきたので、その辺調べたり聞いていたら無限に時間が溶けました。
なんかこう……なんか……エディの視点で進んでいくから当たり前かもしれないんですけど、本を読んでて自分が誰なのかわからなくならないとすごく助かる。とにかく文章がいい。馬力がある。
ぐいぐい読まされてしまったという感じで、エディが収容所? 鑑別所? 出て、ハンブルク空襲、両親の死、工場の再建とすごいスピードで駆け抜けていくのをお口ぽかーんと開けて読みました。
とにかくよかった。解説で書かれていたけど"ライヴ感"がすごい。
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