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2/6 フジファブリック Live at NHKホール(配信)

フジファブリックを見届ける覚悟がないまま時間になってしまった。 どのぐらい覚悟がなかったかというと、先週からレミオロメンにハマってずっと聴いてたり、 今日はフレデリックのCITRUS CURIO CITYを聴いていた。現実逃避しすぎ。 通信環境が1番いい部屋で見るか……と思ったけど空調ない部屋にいるのつらすぎて凍えた。 でも配信チャット欄でNHKホール前ベンチで配信見てます! みたいな人がいて、大寒波だよ!! 死ぬぞ!! 屋根があるだけ幸いなのかも……となった。 Portrait好き。Portraitはじまり最高。その次LIFEなのも良かった。大好き。 赤い果実のJUJU抜きでちょっと笑った。理論上、瞳のランデブーのフレデリック抜きも可能ということに……(ならない) I LOVE YOUは大好きなアルバムなので、楽園と赤い果実の2曲やってとても嬉しかった。 PORTRAIT曲多めに聞けてよかった。Particle Dreamsを……聞きたかったな……(灰になる) PORTRAITの曲を聴いているとフジファブリックって、プログレバンドだったんだ。ってなる。変すぎ。 めちゃくちゃリアルな水の音がする楽器があるんだな〜と思ってたらステージの上で水を鳴らしていたので「マジかい」と思いました。 そこからのWLF良かった。音博でも聞いたけどよかったな。 ミラクルレボリューションNo.9と、Fervermanに挟まれたGreenBird、なるほどね……と思ったんだけど、 別に変な曲で変じゃない曲を挟んでもそりゃあ良いに決まっている。 GreenBirdにもフリがあればもっとよかったのかも。 今年に入ってフジファブリックを3回見たけど、3回ともFevermanみたからかなり好きになった。いい曲。 そのあと電光石火、徒然モノクロームきて、STAR来い! STAR来い! と思ってたらほんとにSTAR来たから、わあ〜〜〜ってなりました。情緒不安定。 STAR聞いて、「先生、愛しています……」ってパシリムのマコになった。 アンコールでSUPER!!と破顔やった。 MC的に破顔だろうと思ったけど、破顔で終わったら泣くかもしれんと思ってたら、 メンバー紹介で山内総一郎が「ギターボーカル志村正彦」と言ったので、ワ……ワワ……となった。涙は特に出ませんでした。 3人時代の曲だけでバリ熱いセトリ組め...

ガンダム ジークアクス

なんかね、Twitterで緑のおじさんを一回いいねしたらおすすめ欄が緑一色(リューイーソー)になってしまったんですよ。 責任を取るために観に行くか……なんかこのおじさんちょっと好きだし……と思って見に行く前日に、 咲紫さんから「遥ラーさんはエグザベくんで"良く"なれるのではないかと勝手に見込んでいます」と言われて、確認します! って言って見に行きました。 結論:エグザベ少尉はぼくっ子で萌え萌え、逮捕のどさくさで殴られてるのも良すぎる。 初陣でめちゃくちゃになる少尉は栄養価が高いです。アキラカツラギもまた、特殊戦としての初陣でめちゃくちゃになっていたもので……。 緑のおじさんはそこまでウォォ!! って感じにはならなかった。普通にいいね。 「ボルドーの左岸ですか……」←神の雫(ワイン漫画)に出てた? この人のデザインほんとかっこいい好き。 あとなんなんですか? あのシャフト角でゆるく「雪風が、敵だと言っている」みたいなことをいう男はッ!?!! ねえっ!?!! 深井零から限りなくやる気を抜いた男!?!!(深井零は会社を燃やす程度にやる気ある) メカデザイン山下いくとですし、もしかしてガンダムジークアクスって雪風なんかなあ!?!!(錯乱) 若者3人組のキャラデザほんとにかわいいね〜〜〜!! マチュかわいい。マチュの行動原理がかなり衝動に基づいていて、「あっちの方が強そう」で機体乗り換えちゃったり、 死に肉薄するようなキラキラを求めてるの、すごく若者っぽい向こう見ずさでとってもいいなって…… "キラキラ"、一昔前ならエクスタシー的な描き方をされていたのではないかと想像するが、そういう感じではなく良かった。 足の下の空を切望し、本物の海を求める少女が、「海を泳ぐ魚みたいにもっと自由に」と言われるの、そりゃまたガンダム乗りたくなっちゃうよな〜!! ニャアンと出会うシーンと、シュウジと出会うシーンのロマンスっぽく描かれていてすごいよかった。 でもまだ三人交際の波動は出ていませんでした。続編で……あるかもネッ!!  米津玄師のplazmaの入り方完璧だったのでとても良かったです。 実は米津玄師タイアップ作品見たの初めてかも〜。 ハリウッド映画オタクをやっていると国産のアニメやドラマや映画を見る時間がないもので……。 米津玄師さんっていいですねえ...

ボクシング・ジム

 フレデリック・ワイズマン監督。prime配信。 ボクシングジムのドキュメンタリーで、ボクシングジムで想像する華々しいストーリーみたいなのはなく(そうでしょうね)、 親に通わされる子供、赤ちゃんを連れてきてトレーニングしてる親、フィットネス目的で通っているであろう人、夢を叶えるために40すぎの夫を通わせたいと語る妻、 ボクシングで飯を食ってる人も(勝ったら金が入るとか、引退だ、とか話す人)いるけど、 とにかく様々な人が、ボクシングジムに来て、ミットを打ったり、シャドーをしたりするのを撮っている。 それだけなのにめっちゃくちゃおもしろいんだよな〜なんでだよ!! ボクシングジムの主(?)ロードは短髪だけど後ろ髪だけ伸ばして三つ編みにしている。辮髪だ。 カメラがボクシングジムから出た!? と思ったら、立体駐車場(?)で走る男を撮っただけだったのかなり好きだった。急にジムを出たからビビった…… トレーナーとトレーニーの会話の中で、ヴァージニア工科大学銃乱射事件の話が出て、ちょっとヒュッとした。 その後、またボクシングジムの風景が映し出されて、次はプロボクサー組(?)がまたヴァージニア工科大学銃乱射事件の話をする。 事件は悲劇だが、もっと悲劇なのはきっとまたどこかで起きることだ、コロンバインでも起きたし、職場でも起きるし、郵便局とかでも起きる。という言葉に、銃乱射事件がそんなに身近なんだなあという気持ちと、 その前後で「おれなら止めれる」みたいな会話があってフィジカルに優れた男の傲慢な会話! と思った。 ジムの中はみんながミットやサンドバッグを打ち、ステップを踏み、スパーリングの3分を知らせるアラーム音が定期的に響き、かなりいい感じのリズム感があった。 好きな会話、「ボクシングって暴力的なスポーツなのにみんな親切だ」と言ってる人と、「チャックノリスの友達に稽古つけてもらってた」みたいなこと言うマウンティング青年と、 「月50ドル、通い放題、入会費年会費なし、好きな時に来ていい」と言うロードの入会案内。 1時間半だし、おもしろいし、2010年の作品らしくてわりと近年だし、フレデリックワイズマン入門編によさそ〜。 ただオープニングもエンディングもほぼなくて、1時間半"ドキュメンタリー"が詰まってる。 そういえば白人が多めだった気がする 赤い州だからでしょうか…...

インファナル・アフェア

 トワイライトウォリアーズ 決戦! 九龍城砦を見てから、自主的に香港映画祭を行っている者です。 インファナルアフェア、本当に好きだったんですが長らく見ていなくて、見たらトニーレオンが出ててビビった。 アンディラウとトニーレオン主演!?!! 世のオタクを狂わせるつもりすぎる!!!! 警察に潜入したマフィアのアンディラウ、マフィアに潜入した警察官のトニーレオンが、お互いの組織にネズミがいることに気がつき……というストーリーですが、 この筋書きに見覚えがありすぎるのは多分インファナルアフェアのジェネリック医薬品がたくさんあるからだと思います。 パリッとしたスーツに身を包んで髪とかもきれいなアンディラウ、ヨレヨレのジャケットを羽織る髪ボサボサで無精髭のトニーレオンと、 徹底的に対比させてくれてありがとう。アンディラウのこの顎のシャキッとしたラインたまらん大好き。 トニーレオンも柔和な表情なので柔らかい素材の服が似合います。 お互いが"ネズミ"だと気づいたあと、ラウが「殺すのか」と聞き「おれは警官だ」と返すヤン好き。 ラストにトニーレオンに切ない表情をさせるやつこの時代からなんだ。顔の力でゴリ押し俳優だ。(シャンチーもそんな感じだった)(トニーレオンが悪いのではない) 警察学校時代に追放されるヤンの後ろ姿を回想し、「誰か代わるか!?」と凄む教官に、現在のラウが「代わりたい」とつぶやくのあまりにも、ラウを切なく描いているね〜!! いやほんとヤバい映画ですよ。オタクみんな好きでしょこれ。 韓国ノワールの「新しき世界」「名もなき野良犬の輪舞」とか潜入捜査ものの萌えの源流がここ由来っていうか、 わたしはスコセッシの「ディパーテッド」萌えは自覚してたんですけど、インファナルアフェアは1回見たきりぐらいだったので、普通にやばいなこれってなりました。 萌えの源流をたどる旅をしている? インファナルアフェアのヤバいとこ言います。 「無限地獄 その名の通り絶え間ない責苦が続く」というプロローグで始まり、 「無限地獄に死はない。長寿は最大の苦しみ」というエピローグで終わるとこ。 え〜〜〜ヤバ! 生き残ったラウこそが地獄にいるとここまで明確に示してくれてたんだ!! 激アツすぎる!! やっぱり死って救済なんだ! ラストに全員死ぬ映画が大好きなわたしは筋金入りのハッピーエンドが好き...

天使の涙

 トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦を見てから、金城武が爆イケのやつを見たくなって……やっぱウォンカーウァイ作品かな。と思って再生しました。 なんで金城武が見たくなったんだろうと思っていたんですけど、Twitterで「15年前なら信一の役は金城武だった」と言ってる人がいて深く納得した。わかります。 ウォンカーウァイは大昔に恋する惑星を見たことがあるけどさして響かず。これはどうかしらね〜と思いつつ見ました。 すべての登場人物が咥えタバコしてるの時代すぎる! あと電話の伝言サービス? これ九龍城砦にも出てきたね!  タバコ吸いながらベッドでオナニーする女、火事になるで!! やめー! 迷惑サービス業の金城武マジで何!?!! 輝く貌の異常男マジで怖いよ!! ガラガラのマクドで声かけてくる躁状態の女怖い。やばい女と関わったらあかんと思いました。 殺し屋、パートナーの女にジュークボックスの曲で別れを告げ、女が泣きながらオナニーしてるとき、金髪の女としけ込んでるの最悪で良かった。 おまえら全員タバコ持ったままベッドに転がるのを本当にやめなさい。 金城武がピタピタのTシャツ着てくわえタバコしてる図、最高に90年代だな。郷愁を感じた。 お父さんが撮ったビデオ見てるの、アフターサンだ…… 最後に殺し屋の「ものぐさな俺にぴったりの稼業だ」とか、金城武の「毎日大勢とすれ違う」とかはじめとおんなじセリフがくるのオシャレでした。 こういう構成の二次創作小説好きだもんな。 全体的に……やっぱりよくわかりませんでした!!!!  金城武が爆イケだったことしかわかんなかった!!!!

トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦

 1/17公開なのにこの週末で全オタク見たんか? ってぐらい映画の感想が流れてくるようになったので、見ました。 あ〜わかります オタク受けわかります……の気持ちでいっぱいになりながら見た。メタい。 アクションが派手でたのしいしね、男と男の感情全部盛りでね。 ラスボスの王九が気功使いで刃物とか効かないの激アツでかなり好きだった。ジャンプマンガすぎる。 わたしはハイロー見てないんですけど、かなりハイローらしいです。 ・主人公なのに坊主だし、それなのに美しい陳洛軍はずるいよ タンクトップからポロシャツ(インスタイル)になったときスタイル良すぎワロタ。 根無草が自分と縁のある場所に流れ着くの、運命だね…… ・バイクで階段降りてくる信一(ソンヤッ)いいね ・ 龍捲風…… 龍捲風!?!! この人の予告(理髪店で 陳洛軍をボコって投げたタバコをキャッチするやつ) 見てこの映画を見るの決めたけどさすがに爆イケ男すぎんか!?!! 九龍城砦の誰からも信頼されていて、強くて、覚悟があり、義に厚く、そのうえ美しいって全部盛りすぎませんか? 若い世代への愛情いっぱいの視線、たまらんな。 ・ 四仔 メロい医者がいると聞きました。納得。 ・前から親友でしたけど? みたいな顔で出てくる十二少はメチャかわいいね。虎兄貴も良いキャラで好きだった。 ・散髪を覚えて理髪店を継ぐか?  のときの 龍捲風の優しい微笑みが好きすぎる。 父親がフラッシュバックする演出…… ・秋兄貴が監禁されていたのを解放したとき、 陳洛軍に息子の仇ではなく 龍捲風の面影を見たの好き。 ・最後、みんなで九龍城砦の見晴らしの良いところで座ってダベってるとき、 陳洛軍が後ろの信一にタバコくれの仕草をしたら、渡してくれるんじゃなくて口にタバコさしてくれた信一のこと好き。愛かよ。

アフターサン

 アマゾンプライムにおすすめされたのでなんとなく見ました。アフターサン…… ポールメスカル演ずるカラムが、不安定で、魅力的で、ソフィに父親っぽい振る舞いしてると思ったら、バスルームで血出してたり(???)とか、めちゃくちゃ怖くて、 カラムが限界になって急にミッドサマーみたいになったりしない? と不安になりながら見てたんですけどそんな映画ではなかった。 「故郷を一度離れると、居場所がなくなってしまうんだ」みたいなこと言ってるシーンで、 わかるわかる、1番初めのTwitterアカウント消したときわたしももうここはわたしの居場所がないなって思ったもの。という矮小化した感想を持った。 カラム、本当に怖い なんですかこの逢魔時を煮て固めた蜃気楼みたいな男は。カラムが1人で写ってるときだいたいはろくなことしてない。 かと思えば、「男の子の話とか、ドラッグの話とかちゃんとしてくれ」みたいな父親っぽいことをソフィに言う。 アンダーザプレッシャのシーン良かったけど、この映画見てこのシーン嫌いなやつはいないでしょ。 フラッシュの中で記憶の父と抱擁するやつ、いいね。 良かったけど、うまく説明できない。こういう系統の映画を見た経験値が不足しているね。

G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ

「SHOGUN」で真田広之と浅野忠信がゴールデングローブ賞をとる →モータルコンバット開催の機運が高まる →G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズを見る人が出る、 という、風が吹けば桶屋が儲かるみたいな感じでスネークアイズの名前がタイムラインに流れてくるようになったので、見ました。 ごく序盤の流れがモータルコンバットと似ていたので、類似して語られるのに納得してにっこり。 嵐影富三郎の顔が好みのタイプすぎてにっこり。(中顔面の余白感が好きすぎる) イコウワイス久しぶり! 元気してた??(ダチか?) 序盤のトラックに日本刀を刺しまくられて、黒ひげ危機一髪みたいになったところがもうおもしろく、 飛行機が日本に降り立つときに和太鼓を叩く集団の映像が一瞬カットインしたのがおもしろすぎて崩れ落ちました。 サブリミナル嘘ジャパンやめてちょうだい!! 助けた男(トミー)に無許可で日本に連れてこられ、勝手に仲間にするとか言われて、 一族に迎え入れるために試験を受けさせるけどしくじったら死ぬとか言われて、こら〜! 選択の余地を与えなさ〜い! となる。 「おまえには名前も過去も与えてやれない だが目的は与えてやれる それ以上に大切なものも……家だ」とかいいこと言われる主人公、良いシーンだ。 家(Home)にこだわるのはハリウッドっぽいな……と思いつつじーんとした。 でも、「スネークアイズは結婚詐欺がある」という事前情報を得ていたため、トミーが……結婚詐欺を……!? と疑いの眼差しになる。 と思っていたら、スネークアイズがケンタと通じていて、父の仇を取るために、嵐影を売るつもりだった!! な、なんだってー!! スネークアイズ、やめなよ、トミーの信頼を裏切らないでヨォ……トミーの顔がちょう好きだからトミーの肩持っちゃうよ〜!! 義兄弟的な契りを結んだ懐紙? の血を使って石を取りました。そっちが結婚詐欺するんかい……!!!! スネークアイズは戻ってきたけどトミーはスネークアイズにバチギレしてて良かったです。 キレるよそりゃ。逆になんでアキコは「彼は味方!」とか言えるんだよ。蛇さんのとこでも庇ってくれるしよ。 トミーがさあ、超キレてさあ、結果として破門(破門?)にされたの見て、トミー……ああ、トミー……になってしまった。 ああ、トミー……顔がタイプの男が、どうしようもなくなっていくと……かなり興奮...

ビーキーパー

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ナンのカレーを食べた。おいしい。 カレー食べたあと、ビーキーパー見た。おもしろかったね。 みんな見たいですからね、強いジェイソンステイサムは……顧客が求めるジェイソンステイサムすぎた。 あとピックアップトラックに乗ってるステイサムもちょうど見たかったから助かります。 向かってきた相手の銃を分解して戦闘不能にするのかっこよすぎますね。 その反面、戦う気のない相手は撃ったり殴ったりしない(終盤のパーティー客がごった返する螺旋階段のシーンとか)のも良かった。 バトルシップのパンジャンドラムが持ってる脅威判定機能みたいなのが積まれた歩く兵器だったのかも。 だから、最後の敵も「おまえは人間だ」と言ってくる。ヒエ〜萌え。人智を超えた強さは、それだけで相手を人間だと思わせなくするんだよね。 ハァ〜こんなん逆トマホーク・ジョン(戦闘妖精・雪風のキャラ。プルトニウム駆動の人工心臓を持ち、死の間際に「ぼくは人間だよな?」と聞いてくる)じゃん。萌えました。 詐欺グループのコールセンター、ゲーミングピカピカディスコ詐欺コールセンターすぎる! 孤注一擲でも電話してるところでマイクで喋りまくってたけど、詐欺コールセンターって全部こんな感じなんですか?(知らん) 絶対電話に集中できない環境だと思うんだけど、集中させないことで掛け子の罪悪感を麻痺させているのかもしれませんね。 ジェレミーアイアンズはステイサムに話しかけるので、ステイサムも交戦せず話してくれるの、おもしろい。 ジェレミーアイアンズが初登場シーンでテニスウェアで出てきたところもよかったが、ビーキーパーに目をつけられたアホ息子のために髪を乱し声を荒げたりするのがセクシーでした。 あとは、指揮系統の違う軍隊と軍隊がかちあうシーンがあるのは嬉しいので、ジェレミーアイアンズがかき集めた傭兵と、FBIのスワットがビルでかち合うとこ好き。 そのあと警備点検しているSWATに混ざって「裏口があるなら俺が使ってる」とか言うの、ほんとにね……こういうステイサムたしかに見たかったわね…… FBI捜査官の男女バディ感はめちゃくちゃ好きだったんだけど、あまり話に絡まない(後追いし続けるだけ)から、 ゴジラKOMの、『怪獣バトルを特等席で見るためだけに右往左往する人間』みたいな感じはあった。 FBIバディもっと活躍してほしかったよ〜!! ・近代において女性が組...

2024年まとめ

2024年も終わろうとしていますね。 1/1から地震があって、ワァ〜ッとした1年の始まりだった。石川県にはまだ復興していない地域も多数あり、心が痛みます。 戦争も終わらないしね。トランプ再選したし、韓国の戒厳令とかにビビったりデモに感心したり、気持ち的に忙しい1年だったな。 来年、洋画ではまたTake Me Home,Country Roadsが流行るかもしれない(2017年はカントリーロードが爆流行りだったんですよ) 今年は85本ブログを書きました。本が8件、コスメ関係含む日記が9本? てことは映画は65本前後見たのか。 今年1番見てもらえたブログは 春だ! デパコスを買おう!  です。 ブランドロゴが好きかどうかで買うか決めろと書いてあるムチャな記事なのにたくさん読んでもらえて嬉しかったな。 このブログあるあるですが、映画オタクのブログなのに、映画以外の記事のが人に見てもらえがち。 今年は3〜5月まで、テンセント版三体(全30話)をずっと見ていて、その関係もあって、東アジア発のドラマ・映画・本によく触れました。 テンセント版三体、おもしろかった。キャスティングも良かったし、演出も好きだった。2期楽しみ! 7月、1本もブログを書かなかったんですけど、これは7月にリリースされたソシャゲ・ゼンレスゾーンゼロで時間を溶かし続けていたからです。 1ヶ月1本もブログを書かなかったのは、当ブログ史上初の事態ですね。 開始時点では機械人で二丁拳銃のビリーと元気なワーカホリックのアンドーさんがとっても好きだったのですが、 1.3で実装されたライトさんにそれはもう萌え萌えになってヤバでした。 希死念慮バリバリの男なのにプリケツだし、殺しても死ななさそうなところが良すぎる。 そりゃあ映画も見られないし本も読めないわけです! 納得! 例年通り、部門別よかったやつしようかな。 ◆映画編 今年映画館で観た映画は10本です。 キャラ萌えで言うと、「フォールガイ」「ツイスターズ」が強かったが(俳優が好きだからね……)、 総合力だと「モンキーマン」が1番好きだったかな。デヴ・パテル監督作もっと見たいよ! 配信で見た中だと、「アシュラ」「名もなき野良犬の輪舞」「悪魔を見た」が好きでした。 韓国映画のあの手の、痛くてみんな死ぬ感じの映画、マジでおもしれ〜〜〜 これから復讐鬼を見るたびに「これ...