投稿

エイリアン2

「 エイリアン 」はサスペンススリラー味で超怖くてビクビクしながら見たんだけど、2は戦争映画(アクション映画)と聞いていたので、安心して見られます。監督の違いが楽しめるシリーズとか言われてるのわかるわ。 ねこちゃんはいい子。今回はお留守番。そのほうがええ。 ビショップ! リプリーへの合成人間バレは冒頭なんだね。そして旧式の悪口言うの助かります。ロボには新型であることに誇りを持っていて欲しいよな、知らんけど。 うるさくて不愉快な連中がドラムロールと共に装備を整えて兵隊になるの、戦争映画すぎる。 冷却設備の下だから普通の銃使えない、からの、銃使うなよ! でそのまま進ませる中尉は異常者やろ! 一回撤退させて装備を整えてよ! 伍長好き。ニュート(レベッカ)いいキャラ。今回はネコチャンを心配する代わりにキッズの心配をするのか……とサムネ見たとき思った。 (ディズニープラスのサムネイルがニュートを抱いて銃を持つリプリーだった) 中尉の脳震盪のあとリプリーにリーダーシップがありありなのまじでかっこいいぜ。 ビショップいいな〜「合成人間も馬鹿じゃない、恐怖を感じる」としながらも単身着陸船の操作に行ってくれるの強い。 「指を挟むなよ」、生死のかかったデカい事が成せるかどうかって話してるときに小さめの事象について触れるのってなんかオシャレだ。 こういう物言いアメリカの映画を見ているなって思う。 それはそれとして指を挟んで怪我したらその後のパフォーマンスに影響するから挟まないほうがいいのは、そう。 伍長!!!!「あんな死に方はしたくない」というリプリーに「その時が来たら撃ってやる」!!!! プロポーズでは!!!!(カップリングオタク脳) リプリーはニュートに優しい。cross my heartだね。 研究室にフェイスハガーがいて奮闘しまくるとき、助けを求めるリプリーが映るモニタを切った保険の人は死ぬだろうなと思いました。 これは死亡率9割タイプの映画だとは思いますがこういう行為をした人間を、視聴者は許さないので…… 伍長!! 研究室のガラスに飛び込んで助けてくれるんすか!! 伍長の爆イケをなんとかしてください!!!! こんなん好きになる!!!! 助けて!!!! 天井を這ってきてるエイリアン、あまりにもゴキブリで嫌でした。 保険の人は死にました。 バスクエスはめちゃカッケ〜好き〜と思ってた...

十二人の怒れる男

 見た〜!! おもしろいわよ!! みんなも見たほうがいい!!(わたし以外もう全員見てるのよ、ド名作だから) プライムビデオから無くなるらしいから見たけど、多分別の配信サイトでまた見れそう(未確認) でも「配信が終わるぞっ!」(イルカがせめてきたぞっ!)みたいな圧がないと見ないので、見ました。 陪審員12名が審議(?)をやる映画で、11人は被告人が有罪だと思っており、残る1人は有罪であるとは思えない(確たる証拠がない)と思っている。 え〜おもしれ〜マジ〜? アカデミー賞100個あげよう!! エッ!! オスカーとってない!?!! そんなん嘘じゃん!!  (「戦場にかける橋」と同年公開でかち当たってオスカー取れなかったらしい) この証拠は本当に信用できるのかな? ほんとに? みたいなのをやり続けるのはミステリっぽくておもしろいし、陪審員12名は名前がないのにキャラが立っててわかりやすい。 検証するうちに、人々の考えも、関係も、少しずつ変わっていっておもしろい。 スラム差別主義おじさんが「スラムの人間は信用できない!」とかって演説ぶち上げ始めたときてるときみんな背を向けたりして「話を聞きません」のポーズをとり、 威勢の良かったおじさんが徐々に弱々しくなり、最後は戦意喪失して机から離れてしまうの良かった。 演説ぶち上げおじさんは、同調なり文句なりオーディエンスの反応がなかったら元気がなくなっちゃうんだね。 最後の1人は、彼を見つめる顔のアップなどが効果的に入るせいで、"""圧"""を感じてしまうんですけど、彼自身も「脅迫かオラーっ」みたいなこと言って、論破されまいと頑張っていたのに、息子との写真ビリビリにしてワーってなっちゃって、 この時代、コンビニで簡単に写真焼き増しできるような時代でもないだろうに、もったいないね……と思いました。 皆が席を離れてテーブルが映るところで、破った写真が置かれたままになっていて、彼は息子との確執にとらわれてて(囚われていたことで冷静な判断が下せなかったことに気がついて)、それと決別したかったのかな〜と思いました。 そうだったら写真破ってワーとなっちゃっても、彼のこれからの人生は少し豊かになってくれるかもしれないねと思いました。 最後の最後に、裁判所を出た無罪主張1人目の建築家と2人目の...

炒飯狙撃手

イメージ
  やったー! ばりおもしろかった〜 台湾小説で、ジャンルはこれなに? ミステリーかな? 定年退職直近の刑事・老伍の元に殺人事件が舞い込み、老伍は睡眠もそこそこに、定年までに事件解決へと邁進する。 そこへ炒飯を作るのがうまいスナイパーの小艾が、ローマで要人を狙撃した事件が起き……みたいな話です。 小艾の兄貴分で狙撃の腕の良く尻のデカい大胖が好き。 人好きのする笑顔だがそれは外面だけで、実際には人付き合いが悪く何をして暮らしているのかよくわからない男、つむぎ、好きー! キャラの外見には特に興味ないので地の文で説明してほしくはないんですが、 この小説は老伍→小艾「割とハンサム」、 小艾→老伍「白髪で背筋が伸びている、銃口を向けられてもひるまない」みたいな、 キャラ目線で相手がどう見えるかの説明があって、程よい外見への言及、ありがとうございます。となりました。 9割がた読んで「尺がもう少ない、風呂敷が畳めるのか!? 畳めるのか!? 畳めたァ〜!!」みたいな感動があった。 老伍も小艾もいいラストでよかった、初対面のときのやつを繰り返すやつ好き好きオタクなので、ラストの爽やかさは心に来ました。 今年台湾で続編出るらしい。読みたいよォ〜はやく邦訳してくれよォ〜

ウルトラマン:ライジング

 Netflix配信。シャノンティンドル監督。 ウルトラマン、見たことないんだけど、「主人公のサトウケンのキャラデザがチュジフンぽい」という情報だけで、「見るか」となった。 ウルトラマン見たことありませんが、こないだミュータントタートルズも初めて見ましたからね。何事も経験です。 ウルトラマンライジング、ウルトラマンとプロ野球選手の二足の草鞋をやってて大変そう、ベビー怪獣にかいじゅうステップワンダバダを見せてなんとかしていた。 小ネタいっぱいありそうだけどわからない、ウルトラマン初見だから。 ベビー怪獣が逃げ出したとき、代官山の街中の看板が、「怪獣酒場」「円谷銀行」とかになっていてよかった。 タイガースとかジャイアンツとかかいじゅうステップワンダバダとか固有名詞バンバン出すなか、 スターバックスらしきコーヒー店が「STARSEVEN」になってたのはウルトラセブン意識なのかもしれない。 ウルトラマンライジング、ラストバトルが怪獣VSウルトラマンではなく、 モノアイのイカしたイェーガー(妻子を怪獣に殺されウルトラマンがそれを守らなかったことで色々逆恨みしてるKDFのおじさん)VSウルトラマン&ウルトラマン父&怪獣の共闘となっておりめちゃくちゃ笑いました。 こんなん良すぎてウケるわ。あとぐんぐんカットが入ったので良かった ぐんぐんカット本物だ。(ブレイバーンで偽物のぐんぐんカットを見た) ウルトラマン父、サトウケンの父も変身ができ、口髭がついてる感じのデザインになってるんだ、なるほどね…… ウルトラマンのプロポーションがかなり細長くて驚いたんだけどアクションシーンが良く、決めゴマがあったので良かった。 決めのシーンが明暗のはっきりした画面になってコミック調だった。おもしろい。 こないだ見たミュータントタートルズのコミック調っぽさとは違う方向性だった。劇画調というか。 ラスボスおじさんはねえ、身勝手がすぎて、「負けたし、全員巻き込んで自爆すっか!」みたいなのもちょっとあまりにも浅いな……となりました。 しかし、これNetflixで「7歳以上キッズ向け」というレーティングになってるんですが、あまりにもキッズを持つ親向けの内容で、 これを7歳に見せて喜んでくれるのだろうか……いや子供の読解力を舐めているわけではありませんが……という気持ちになった。 いや、...

ミュータントタートルズ:ミュータントパニック

ミュータントタートルズ初めて見たんだけど、めちゃくちゃおもしろかった。 タートルズはみんな芸術家の名前なんだね。同時代の人なんかな? 知らん。 マンガっぽい絵なんだけど、キャラはクレイアニメみたいな重量感がある感じでおもしろい。 アクションシーンの効果線みたいなのが引かれるのとかめちゃくちゃコミックだ〜! ネズミのパッパが搾乳されてるタートルズを助けに来たところからずっと良すぎて泣いてて、泣きすぎて体温上がって脇汗ビショビショになって自分でも引きました。その分涙が出ろよそこは。 養父のスプリンター(ネズミ)が4つ子のカメをワンオペで15年育てたというだけでわりと胸がいっぱいになる。 し、年下のミュータントの守り育ててきた立場として、スーパーフライから似たもの同士認定を受けるけど、 一緒にすなーーーッと言って、己の家父長制に気がつき、カメたちの幸せについて考えを改められるスプリンターが主人公すぎました。 ネズミのパッパ・スプリンターの声、ジャッキーチェンなのかよ……そりゃ強いわ…… トラウマを克服してカメラの前でタートルズは味方だよ! って伝えるエイプリルも、 恐れていた人間に手を貸してもらって息子にこれを届けてくれっていうスプリンターもめちゃくちゃ良く、 手を貸す通りすがりのタクシー運転手も、スケボー少年も、消防士も、スーパーフライの足元を車で固めようとする人々も、わたしは名もないキャラの献身が好きすぎて、めちゃくちゃ泣いてました。 モンド(トカゲ)好きすぎる〜かわいい〜と思ってたらポールラッドだった。ポールラッドはかわいいからね。 スーパーフライさんもよかったね……めちゃくちゃ家父長制をやってたっぽいけどみんなのためを思ってたんだよね、一応、知らんけども……(擁護下手か!) モンドたちがタートルズ側に立った時「恩を忘れやがって」とキレてましたね、家父長制だ。 こういう役を黒人っぽいしゃべり方(?)で構成するのって良いのか? という気がしつつ、でも別に英語の訛りがわかるわけでもないのでヒップホップの人はこういう喋り方なんで……って言われたら、普通に、「はい」って言うしかなくなるな。 世の中にはわたしがわかることが少なすぎる

恋人はゴースト

 原題は「 Just Like Heaven」 ラブコメフィルターかけられたタイトルにされてんね。 この良きタイトルがドンと出るときに、女は夢のように美しい庭園にいるんだけど、それは、造園師のマークラファロが作ったお庭だって終盤に明かされるの良かった。 マークラファロが妻に先立たれておばけとルームシェアするロマコメなんだけど、 「りぼんの夏の増刊号にはこういうオカルト調ラブコメが1本はあったな〜〜〜」という感慨になりました。 ラストも昏睡状態の女にキスしたら目覚めるっていう、りぼんで読んだ感じだった。 マークラファロって少女漫画実写化(違う)で戦えるんだ、すご。 マークラファロのロマコメって絶妙に存在しそうだけど存在しない誠実な男をやってていいなと思う。

コクソン

イメージ
↑見た直後の感想なんだけど、さすがにアホすぎる アシュラであんなに怖かったキムチェイン検事がうだつが上がらないかわいい感じの巡査部長やってる。 初っ端のカーセックス見て、何? って言いました。 霊媒師が来て、「『殺』を打つから、それまで食べ物とか気をつけて、女もダメ」って言われたとき、絶対にまたカーセすると思ったけど、 しなかった。 悪霊も水ごりするんだなあ〜からの、お祓いバトル(?)が割とアゲアゲだったのでワロタ。 お祓い中止からの、ゾンビが出てきて、おじさんみんながヒャー! ってなってるところかわいかった。ギャグ漫画じゃん〜と思ってたらイサムの頬肉が食べられてしまった。可哀想。 霊媒師が、鼻血出して、ボゲーーーーーッてなんか血みたいな胃液みたいな謎の液体を吐くシーン、完全にホース全開にした水の出方でワロタ。 わたしはエメトフォビア(嘔吐恐怖症)なんですが、内臓を感じない嘔吐だと、割と平気なんだね。 イサム、1人、國村隼のところに赴くと、國村隼がE.T.過ぎて、また笑う。 ラストシーン、國村隼とイサム、霊媒師、お父さんと白い服の女、が交錯していいですね。肝心の娘のいるおうちは映らない。 白い服の女、信用して欲しいならもっと信用して欲しいなりの態度を取りなさい。それでは全然信用できません。 國村隼とグルの霊媒師、マッチポンプで1000万ウォンとかせしめてるの、アコギな商売すぎるぜ。 死んだ妻と母の前で「お父さんが助けてあげるから、お父さんは警察官だから」と精神崩壊してるのは、よかったです。 しかしバッドエンドじゃん〜まあ〜コクソン人気あるけどほんとにみんな好きなんですか〜? ほんと〜? ウケながら見てたし、「ホラーとギャグって紙一重だよなあ〜」と思ったけど、自己防衛のためにウケてるだけなんかもしれない。 でもわりといつでも、キマリすぎたシーンを見ると、笑っちゃうんだよね……

13ラブ30

  13歳の誕生日パーティで隣に住んでる幼馴染が「Burning Down the House」を掛けて踊り狂ってたら パーティに来た1軍女子がハァ〜ダッサ! みたいな顔して「多数決で却下」とラジカセからカセット(ラジカセからカセット!)を抜いたから、 ハァ〜〜〜??? おれこの女嫌いッ!!!! と思いました。13歳の一軍女子と戦うな。 13歳の誕生日、ドリームハウスの魔法の粉で願いが叶って30歳で憧れの雑誌の敏腕編集者になってたし、1軍女子は同僚になってる! リッチで気ままな30歳になって豪邸に住んでるけど、人の仕事パクってのしあがって友達もいないし、ご近所さんに挨拶もせず感じが悪く、親とも連絡をとっておらず、同僚の夫と不倫してるっぽく、恋人のアイスホッケー選手はチンチン見せてくるしで最悪!(アイスホッケー選手は悪くないよ) というところで、13歳の誕生日を最後に決別していたらしい幼なじみのマークラファロと交友を深めて行くんですが、マークラファロはすでに婚約しており…… マークラファロが婚約者いるのに主人公になびいたら最悪や! ファンやめます! と思ったけど、結婚式の日に主人公に告白されて、「ぼくはずっと愛してたよ」と伝えてくれるけど、応えてはくれないの、最高に良かった…… マークラファロめちゃめちゃええやん! ドリームハウスの魔法の粉を30歳の主人公がもう一度浴びたら13歳の誕生日に逆戻りして「はやく、急いで!」と手を引いたら2人の結婚式になって、めでたしめでたしでした。

アシュラ

工作の人が市長なんだ、食えねえキャラで初っ端 おしりを見せてくれる。 濡れたパンツ乾かして履かせてくれる部下、献身がすぎん? みかんを口に入れてくれる市長……セールのアルマーニでキメたチュジフン…… 市長仕込みのテ社長パーティ乱入がうまくいかなかったけど、ドギョンが揉めさせてカッター持たせたところに 「暴力はいけませんよ〜!(嬉しそう)」と突っ込んで名誉の負傷をやる市長、支持率? 民意? 野望? のために根性がありすぎる なんですか? 義兄弟でパク市長の寵愛を奪い合ってる図。 前任者に対して「あなたはもう用済みですよ」みたいなのをやるやつ、 ヨルムンガンド6巻のカレンロウ中尉が大星海公司に暇を出されて「もう一度少将の下で働かせてください!」と頭を下げに行ったら 部下だった男に押し返され、「あなたがいなくても少将の戦いは続きます。少将は私の新たな部隊がお守りする」と格下だった男にあしらわれるやつだ! と思いました。 この男、すぐ死んじゃうんですよ。ソンモも頑張って人轢いたりして市長の寵愛を受けてるが、死ぬんだろうな。 ドギョンは検察に毛布かけてボコボコにされたりする。怖いよ、暴力シーンが全部…… こんなくだらないパーティ(市長のマッチポンプ:マチェータを持った男たちによる葬儀場の襲撃)2人で抜け出しちゃおっか? 概念が来た。抜け出しちゃいな! あとドギョンはガラスのコップ食べた(食べてない) 「何もかも兄貴のせいだ」「おれが悪かった」、あ〜そうだよね〜ソンモ的にはもう市長しか頼れるもんがなくなってホント最悪だったよね可哀想。 はじめドギョンの誘いにも「市長は怖い噂あるからヤダ」みたいな事言ってたもんね。 はじめのほうの食堂みたいなとこで「兄貴を信じてる」「ありがたいでしょ?」からの「馬鹿野郎! 一生恩に着る」「「エッヘッヘ」」みたいなドギョンとソンモのカワイイやりとりずっと見たかったけど、 そんな関係の男が殺し合うフィクションってほんとに最高だから、とても良かったな〜。 最期広間? まで死んだソンモ引っ張ってきてるから、バキバキの乱闘の中死んでる人ばっかりなのにソンモだけ「気をつけ」みたいなポーズでかわいかったです。 死んでる推しって1番いいし、全員死ぬ映画って本当に1番いいラストだからね。 リボルバータイプの拳銃を使っている良さみが出るラストで大変良かった。滋養強壮...

暗数殺人

 韓国映画だ〜!(紅だァ〜!) チュジフンがハンサム役じゃないの初めて見た。 しかし丸坊主で無精髭になり、刑事を小馬鹿にして口を半開きにする顔(よくする)で前歯の歯並びいいなあ〜と思う。 キラーズオブザフラワームーンのデカプリオの歯が汚かったの思い出したな。 オタクはだいたい、好きな俳優が猟奇殺人犯をやっていると嬉しいので(諸説あり)、嬉しかったです。 チュジフン演じるテオと対峙するヒョンミン(演・キムユンソク)がめちゃくちゃ良かったなあ。 テオが突然ワーッて目の前で大声出しても「あ〜はいはい」ぐらいの態度で、ビクついたりわかりやすく食いついたりして見せないのベテラン刑事感あるな〜って思った。 テオに金やったのはなんで? みたいに言われて、あいつ出てきてもまだ人殺せる体力が残ってるけど、おれは定年になってるって言うのいい〜〜 法廷シーンで、テオが演技してるのいいね(「供述書? はいいのかなって思いながら書きました」みたいなやつ) 演技してる俳優がさらに演技するの良きじゃん。おもしろい。 展開でいえばヒョンミン勝利なんだけど、ヒョンミンは殺された人を探し続けるビターなエンドでとても良かった。 エクストリームジョブの刑事(チン・ソンギュさん)が出ててなんか好きだった。韓国の刑事らしいお顔なんだろうか…… あと、「誘導尋問」という言葉、ほぼ日本と同じ発音なんだ〜と思いました