笑う大天使
白泉社の川原泉の本が電書半額になっていたので、「笑う大天使」「空飛ぶ食欲魔人」「バビロンまで何マイル?」を買いました。
大学を出てすぐに入った会社の先輩が川原泉が好きで何冊か貸してもらった覚えがあり、
特に「バビロンまで何マイル?」は好きだったな〜と思ったけど何にも覚えてないな〜と思ったので、読み返したくて買いました。
あとはフォロワぴのおすすめとか。
まず読んだのが、笑う大天使、お嬢様学園で猫かぶりをしている女の子3人組が仲良くなる……っていうあらすじだけでもう好きなやつなんだけど、
実際に読んだらパワーパフガールズだったので余計に好きだった。コメディのテンポが良すぎる。
光源氏に腹立てたりしてて良かった。思うよねえ……
「笑う大天使」の終わったあとの短編のオペラ歌手のかわいがってるくまのやつはラストで泣いちゃったな。
大ラスで予定調和的異性愛に収集されて行くその後がかかれていたんだけど、わりと爽やかな気分になれました。よかった。
一冊300ページ近く? あって読むの大変だった、最近のマンガって1巻160ページとか薄めの本多いのでそういうボリューム感に慣れていて、
「読んでも読んでも終わらなくない!?」ってびっくりした(文庫コミックって大体そうだけど)
三人交際が好きなんだと思ってたけど、単純に元々仲の良いトリオが好きな気がしてきた。
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