ひつじ探偵団
アマプラに来たから見~たよ。
X-MENシープクラスって言われたからどんな感じかな~
全年齢向けミステリだからかわいいかんじなんだろうな~と思いつつ見ました。
セバスチャンの声をやってるブライアンクランストンと、ロニー&レジーの双子をやってるブレッドゴールドスタインがすきなんだよね~良いキャラで良かった!
ベララムジーと、パトリックスチュアートはあまりよくわからなかった。
パトリックスチュアート力(ぢから)あんまり感じなくなかったですか!?
ニコラスガリツィンくんかわいかったね~
ニコラスガリツィンより背高いこの巡査何?????と思ったら、彼は身長2メーターぐらいあるらしいですね。デカい。ハリウッドで身長インフレが起きてる。
羊飼いのジョージが殺されて、利口な羊のリリーと、何も忘れない賢い羊のモップルがジョージが殺された謎を解くぞーってやります。羊は全員もふもふでとってもかわいい。
1匹だけ丘の上で立っているところからスタートするのがセバスチャンで、”一匹狼”の羊である。
セバスチャンはサーカスの羊で、子供に餌をもらい撫でられてかわいがられてたけど、デカくなりすぎて、犬と戦わされるようになって、そこをジョージに救い出されたという経歴の持ち主で、闘技場……流行ってますか?????となった。
闘技場にいた過去って、近年乱用されていませんか?大丈夫?
あのさ……マンダロリアンのロッタくんもさ、闘技場出身じゃん……
闇闘技場の男って、自分でのし上がり闘技場をあとにして、そこから英雄譚が始まるのが格好いいと思うんですけど、セバスチャンはジョージに助け出されているんですよね。
これはロッタくんもだし、ライトさん(ZZZ)もだな。
もう闇闘技場は、己の力でのし上がる時代じゃないのかも知れない。(何の話?)
セバスチャンはやたらキャラデザも立ってて格好いいです。デカくて、黒くて、耳が切れてて、角がくるんとしていて、鼻筋に星があります。サラブレットみたいで格好いい。
レベッカのブレスレットが落ちているのを見つけて、巡査に知らせるために、モップルが帽子を取って街から呼ぶシーン、巡査、2マイル(3キロ)走って農場までついてきてるんだ、タフだな……と思った。
よく考えたら、あの~、巡査はまぬけだけど悪人じゃない、という前提で彼を導く行動をしている羊すごい。
だって巡査が犯人の可能性だってゼロじゃないですよね。そういうミステリもきっとあるんじゃないですか?
探偵役に彼を選んだのはジョージが社会派ミステリを好んでいたからかもしれない。
レベッカの犯行だというのは真犯人のミスリードで、実際には息子=ガリツィンくんが犯人でした~!というのを公衆の面前で推理して、
めでたく真犯人が連れて行かれるのってかなりミステリの予定調和的なシーンかもしれない。良かった。
最後にレベッカが隣の牧場の羊をつれて、丘の方から夕日に照らされながらやってくるのはかなり宗教的な絵なんだろうな~と思いました。
それまで差別していた冬生まれの羊にしかできないことがあり、群れに加わることが出来たけど、これって群れに有用だから認められたみたいな感じでかなり居心地が悪いな~!?!!と思った。
パトリックスチュアートもなんか言いなさいよ!!ね!?
実は冬生まれだったセバスチャンもさあ!リリーはあなたの群れでもあると何度も言い、最終的には「おれの群れ」と認めてくれるけど、それが死ぬ直前なのって、そんなのないよ~ッ
あとこれはマジレスだけど、冬生まれの猫と、春生まれの猫なら、数ヶ月早く生まれている分冬生まれの猫の方がデカいはずなのでどういう原理なんだ?と思った。
羊も……早く生まれてる方がきっとデカイだろ。知らないけど。
あと、若干見る前にテーマ的に似ているのかな?と思ったナイヴズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマンとは全然違いましたね~それはそう。
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