iHostage
Netflix製作。実際にあった2022年のアムステルダムApple Store立てこもり事件の映画化作品。
群像劇みたいな感じで、立てこもり犯&人質、店内で隠れている店員&客、交渉人チーム、店前待機している特殊部隊、みたいに視点が代わりつつ話が進んでいきます。
2時間切る物語で群像劇なので、良くも悪くもライトで、緊迫してるけど、そこまで怖くない。
交渉人が犯人の名前を引き出したところでやったぜ! みたいになったの、わかるわかる〜になった(コールセンター勤務)
でもこの味を得たいなら、THE GUILTY(デンマーク映画)見ればいい気がしてしまい……やや帯に短し襷に長しですね。
ラストは日常に戻る人々を描くけど、ややビターでよかったです。
立てこもり映画なら、ストックホルム・ケースの方が好きですね。イーサン・ホークが好きなだけだろ。
オランダ語だしオランダ製作なんだと思うけど、Netflix映画ってなんかNetflixの味するの、何?????
Netflixが金を出しやすい定型の物語がある?????
1番面白かったシーンは扉を開ける合言葉がiHostage(Apple製品のiに人質のhostageの組み合わせ)っていうところだったので、出オチがすぎます。
・実際の事件映像見たけどかなりほんとっぽく作ってあってびびる。
・Apple Storeの外景は巨大スクリーンに3Dスキャンした背景を投影してるらしい。おもしろい。
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