アルモニカ・ディアボリカ



 皆川博子「アルモニカ・ディアボリカ」読みました。「開かせていただき光栄です」の続編。

読んだの2年? ぐらい前なんだ。バートン先生のところの子の名前と、サー・ジョンとアンのことは覚えていましたがそれ以外は忘れていました。

読んでいても1巻の内容をまったく思い出せず、記憶力、ヤバ。と思いました。

バートンっ子たちがどんどん減っていってしまう。

アンとアルが好きですね。サー・ジョン、あまりにも慈悲深すぎて、法の番人でありながら法を司るシステムの無力さに打ちひしがれてるの可哀想。

植民地と戦争してるって話でわたしは「ハミルトン」の事思い出していましたね……

前読んだとき、エドのイメージがFGOのエドモンダンテスだったんですけど(名前に引っ張られてる)、今回読んだときはダンジョン飯のミスルン隊長になっていました。


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