ノッティングヒルの恋人
ロマコメ映画の金字塔的作品。
ヒューグラントの前髪のかきあげ具合が完璧で、ブルーの瞳が美しく、輝くような笑顔で、なんか見てるだけで恥ずかしくなる。
パディントン2やダンジョンズ&ドラゴンズのおどけた役のヒューグラントが見たくて仕方なくなる。
イヒーーーッ恥ずかしいーーーーーッ親戚のおじさんが若い頃ビジュアルバンド組んでたの見た時みたいな恥ずかしさある〜〜〜ッ!! そんな経験ないけど〜〜〜!!!!
大女優アナスコット役のジュリアロバーツめちゃんこ可愛い。可愛い人だな〜!
オーシャンズのときも、こないだ見たばっかのチケットトゥパラダイスのときも高い鼻イジリされてて、
この映画でもこの中で1番かわいそうな人がブラウニーを手に入れるというホームパーティのときに「この顔も痛い手術で手に入れたの……(鼻と顎を指差す)」(もちろんジョーク)と言ってて、この人こんなに前から鼻イジリやらされてんのかい!! となった。
ラスト15分ぐらい、ジュリアロバーツの求愛を断ったヒューグラントだったが、いつメンを呼んで「おれ間違ってないよな?」と確認していたところ(おもしろすぎる)自分の間違いに気がつき、ジュリアロバーツに会いに行こうとするのがいいね。
いつメンみんな車に乗せて急いでリッツカールトン行ってカートゥーンの仮名を使ってないか聞いたあと全滅で「ミスポカホンタスなら1時間前にチェックアウトしてサヴォイで記者会見へ」と言われてホテルマンにキスするやつ好き。
サヴォイの記者会見でまた馬と猟犬の記者のふりで質問してニッコニコの顔で見つめ合うの、良かったね。いや、いつまで笑顔で見つめおうてんねや。跪いて許しを乞いにいけや。(例え話だよ)
ラスト15分のいつメンと車で大急ぎで向かうところが良かったので、始めの15分の馴れ初めと、ラスト15分を引っ付けて30分の映画だったら⭐︎5だったな。と思いました。
女優と一般人の身分差とか(男優に比べての)女優という職業の地位の低さ・窮屈さはわかるけど、ジュリアロバーツがひたすらヒステリックな人間に見えて退屈だった。
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