処刑山 ナチゾンビvsソビエトゾンビ
仕事、休んじゃってさ。声出なくて。(普通の喉風邪)
で、見たよね。「処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ」を……
まず、これはシリーズ2作目で、「処刑山 デッドスノウ」の続編なんですけど、これはアマプラに入ってないので見てないです。
「忙しい人のためのデッドスノウ」みたいなのが冒頭に流れて、山に遊びに行った若者たちがナチゾンビに襲われ、本作の主人公マーティン1人をのこして全員死んだことがわかります(そうなんだ……)
生き残ったマーティンは、山でナチゾンビに殺された仲間を殺した殺人犯ということになっており、車の助手席にあった敵大将ヘルツォークの腕を取り付けられた状態で目覚めます。
「やたら青白かったけど、凍ってて保存状態良かったから助手席にあった腕つけといたよ!」みたいな医者、本人の腕か確認しないのかよ……
今作でナチゾンビたちは山を降り、市街を襲おうとするぞ! 戦争博物館でティーガーも手に入れたぞ!(たぶんティーガー)
アメリカのオタク集団ゾンビスクワットとヘルツォークの腕で得たゾンビ発生させスキルでナチに虐殺されたソビエト兵捕虜をゾンビにして戦うぜ!
みたいな話なんですが、なかなか……はい……
ナチゾンビ、ティーガーをほぼ2人で操作しててすごいな〜(砲手・装填手兼任、運転手の2人)車長のヘルツォークは戦車降りちゃってステゴロ勝負に行くし。
まあそういうナンセンスなことを言ってんじゃねえ! という元気なゴア描写あり、走るゾンビ映画で良かったです。良かったですかね……?
ナチゾンビとソビエトゾンビが衝突する時の"合戦"感はかなりすきでした。
MCU見てて感覚が変になってるかも知らないんですが……アイレベルが人間と同じぐらいのアクションシーンのが臨場感ある気がする。
MCUは飛ぶやついっぱいいるからカメラワークがビョンビョンなる理由はわかるんだけど、"合戦"みは減るなって思いました。
博物館の兄ちゃんいいやつだったのに死んで残念だった。ゾンビスクワットはオタク集団だと思ってたのに普通に強くて死ななかった。戦車も操作できて強い。
それでオチがさ、前作で死んだ彼女のハンナを甦らせてのゾンビーカーセックスオチだったからさ、なんで!?!! になりました。
車ギッシギッシさせてるのをロングショットで撮って終わるんじゃないよ。
けど総合的には割とおもしろかったです。
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