ダンジョン飯13・14(完結)
よかった……。満足した……
読んだら、「終わるのやだよ〜わたしはもっとライオスたちの旅が見たいんだよ〜〜〜!!!!」って駄々こねモードになっちゃうかなと思ったんだけど、
すごく納得して満足して完結してよかったな〜という気持ちになれたので、すごいと思った。
ファリンの蘇生前に、マルシルが「死を受け入れる旅だった」というのが、本当にその通りで、
我々人間の行う本を読むという行為も、いつか来る終わりを受け入れるための旅なのかもしれませんね。と思いました。
同じ釜の飯を食うやつ本当に好きなので、ハッピーだったよ……
めちゃくちゃ萌え萌えだったシーン言います。首を落とされたライオスが自分の腕で首をくっつけるシーン。(萌えすぎる!)ライオスが増えるシーン(嬉しすぎる!)
イヅツミが「これからどうする」ってみんなのところ回るシーンも好きだな。ミートパイいっぱい食べな!!!
最後の絵巻物風になるところも好き あ〜お腹いっぱい読みました! ごちそうさまでした! しばらく読み返してはハッピーになれそうだな……
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