マリー・ミー
ジェニファーロペス扮する歌姫キャットが、結婚発表のコンサートで恋人の浮気を知り、
「MARRY ME(曲名)」というボードを持っていたオーウェンウィルソン演じるバツイチ子持ち数学教師チャーリーと結婚するというロマコメ。
ステージ上でジェニファーロペスがウェディングドレスを着て、彼に浮気された失意の中から立ちあがろうと客席のチャーリーを指差すシーンのルックが決まってて正直良かった。
劇中歌の「Marry me」も「On my way」もいい。
サムウェルターリーおる!! マネージャーやってる!!
前見たのムーンフォールの陰謀論者役だったから、まともな役やっててうれしいね♡
ジェニファーロペスとオーウェンウィル、言われてみればそうなんだけど同世代なんですね。なんか驚いた。
1周回ってバスティアン役の俳優さんは20代だったんでビビった。ジェニファーロペスと並んでめっちゃいい感じだったじゃん……ジェニファーロペスの美貌、何?
歌姫と一般人の恋! っていう話題のためのVlogとか「アリバイ作り」で会っているうちに感情が芽生えていって……という感じだったんですが、
このへんちょっと急足だった気がしないでもないけど別にそういうラブストーリーなのわかってるんで物足りないとかではないです。
数学教師の娘を励ますキャット良かったし、エコノミーで彼の元に駆けつけるシーンは笑いとじーんと来るのが交互でいいね!
最後は舞台上にいるチャーリーにキャットが「MARRY ME」「AGEIN」とボードを見せてハッピーエンド、
こういう冒頭のやつ最後に繰り返すやつ好き〜〜〜!!
100分ぐらいで、笑いも歌も愛もあって、満足感あった。
あと普通に数学クラブに車椅子の子がいたり、チャーリーの同僚が口悪いレズビアンだったり、その辺も良かった気がする。
格差カップルのラブコメ好きなのにノッティングヒルの恋人見たことないんだよな〜今度見ます(一生見ないやつじゃん)
コメント
コメントを投稿