コロンバス、近況
コゴナダ監督のアフターヤンが良かったのでコロンバス見た。
背景が全部絵みたいに綺麗で(有名建築家の建築がたくさんある街? で、建物を見ながらのショットが全部いい)、
アフターヤンも話の舞台になった自宅の内装全部良かったな〜建築好きなんだろうな〜と思った。
建物のショットが小津映画っぽい構図らしい? と読んだんだけど、小津映画見たことないな〜と思った
建築もなんもわからんしな〜なんもわからん。わかるのは建物の撮り方に並々ならぬこだわりがありそうだな……ってことぐらい。
絵の技法の説明(一点透視図法とかみたいなやつ)の絵みたいに整ってる。うそみたいにかっこいい。
母親が薬物にハマってた、とか、父親は自分に興味がなかった、とか告げ合うことで
性愛に至らない好意が2人の間に発生している感じが良かったです。
飛び飛びで見ていたせいで(わたしは映画4〜5分割してみることが多いです)
え!! 誰なんですかこの女の人!! となり、
最後まであの女の人が父親にとってなんなのか、ジンにとってなんなのか、カサンドラのなんなのか、まったくわからんまま終わってしまった……
こういうアート寄りの作品は家で見たらあかん!
映画館に閉じ込めてもらってみないと筋さえよくわかんなくなっちゃうな!! と思いました。
カサンドラ役の子、アフターヤンのエイダでしたね。
エイダとは全然違うくて、ほっぺがツヤツヤしていて、かわいかった。
アフターヤンで家の敷地越しにお隣さんと話すところがあったけど、
コロンバスでジンとカサンドラが初めて話すシーンも、敷地の境目沿いになっていて、境目に沿って二人は歩いて、切れ目で合流する、というシーンで、
アフターヤンとは違うなあと思いました。(アフターヤンではお互いに境目を超えない)
近況:
人間生活の仕事で部署移動をすることになり、神経過敏になっています。
博物館惑星Ⅱを途中まで読んだ状態でとりあえず置いて、マーダーボットダイアリーを読み直して、21ブリッジを半分ぐらい見ました。
変化が苦手なタイプなので、ダメです。大丈夫かな
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