逃亡テレメトリー マーダーボット・ダイアリー
あ〜今回もめちゃくちゃおもしろかったな〜〜〜!!!! 大満足!!!!
プリザベーション連合のみんなが出てきてくれて嬉しい!!
ミステリ? 的な部分も、こうかな?→こうか! こうかな? →こうか! みたいな
尺取り虫的な動きで解明されていって楽しかったですね。
インダーとのラストのシーンよかったよかった。
「義務」→統制モジュールをハッキングしたあと業務に従事する弊機の話良い!
「ホーム――それは居住施設、有効範囲、生態的地位、あるいは陣地」、
これ「Home Habitat,Range,Niche,Territory」ってタイトルでKindle英語版がバラ売りされてて、短そうだし買っちゃおうかな? と思ってたけど翻訳出るって聞いてやめたやつ。
ホーム、という一つの語にさまざまな意味がありますね。ちょっとだけ逃亡テレメトリーの冒頭と繋がる話もする。
弊機の一人称ではない初めての話。一人称だと弊機ずっとお話ししてるように思えるけど、外から見ると静かなんだねえと改めて思いました。
"一瞬だけはっきりと皮肉っぽい目になった"とかも人が見ているからこそですね。
構成素体の人権(人権と呼ぶのは不適切かもしれない)のためにドキュメンタリーシリーズを作ろうとしているバーラドワジが
「警備ユニットがきわめて危険になりえる事実は無視できませんよ。そこをきれいごとでごまかしたら、この議論はこっけいなものになる」と言ってるの信頼です。
プリザベーション連合のみんな、愛した……
この「ホーム」は本当にいいですね 良い
短い話だけど2回ぐらい読み返しちゃった。
全体にコンパクトだったので読み直して咀嚼したい

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