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ラストディール 美術商と名前を失くした肖像

  ラスト・ディール 鑑定士と顔のない依頼人みたいな話かな……と思いながら見はじめた。 途中で孫が出てきたとき、ジジイが弱いグラントリノ!?!!(そんなん成立しないだろ)と思ったけど、どちらの映画とも違っていて、こっちに転がっていくのか! という驚きがあってよかった。 尺からすると、落札できるまでが早すぎる……このあと一体何が起きてしまうんだ……って嫌な予感でいっぱいになってドキドキしていたんですけど(尺から予想しちゃうの嫌な見方だなと思っちゃうんですけどやめられない)金かき集めフェーズめちゃくちゃドキドキしちゃった。 「介護士のときはどうだった」と、商売は急ぐと失敗するとオットーに説いたくせに、オラヴィが金集めしたり顧客に買わせようとするのはめちゃくちゃ急いてて、言うは易し行うは難しだよなあ、と思った。 娘のところに食事に行って、借金の申し込みをして「うちだって楽じゃない、夫の借金を返してるし……」って言われて「で、いくらなら貸せる?」っつったのマジでジジイ……と思ったし、 オットーの貯金見て投資しろとか言い始めて貯金引き出させたときは、オイオイオイオイジジィおまえオイそれはあかんやろ! と思いました。 レアがキレるのも当たり前すぎる。 店の様子をPanasonicのブラウン管テレビに映った防犯カメラの映像で見せるのとか、 肖像画にサインがない理由について留守番電話に吹き込まれるのとか、 椅子くるくる〜を長写しにしているのとか、 最後のシーンで絵を包む布が風で煽られ肖像画の目が見えるのとか、 二人が歩み寄る足を踏み出した瞬間まで見せて終わるのとか、静かに見せてくれるシーンとても余韻があって良かった。 そういったシーンが多いから、レアに怒られるシーンとか、画廊に殴り込みに行くシーンとか、画商にオットーが声を荒げるシーンとかが映えるのかなあ。 オットーを美術館に連れてゆき、「人生を全うしたものにしか描けない」みたいな話をしていたけれど、オラヴィは最後まあまあ満足して逝ったと思いますし、オットーもオラヴィが手に入れたかった絵を手に入れられて良かったね、なんですけど、レアの気持ち〜! にはちょっとなってしまいました。 遺言の手紙を読んでも多分、わだかまりが全部消えるわけではないと思うし、3人で会いましょう、って家族関係を構築し直そうと提案して借金を申し込まれたのと...

2021年総まとめ

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今年読んだ本とかマンガとか映画とかの話するよ〜 Amazon の梱包材がペラペラになって本の角がつぶれてることが増えたので、物理本はほとんどジュンク堂で買うようになった 1 年でした。 物理・電書合わせて 80 冊前後本を買った気がする。そして 30 冊程度読みました。 例年からするとかなり読んだ方です。良かったね。元気が出てきたね。残り 50 冊については来年以降頑張ります。 今年は人にお薦めしてもらって、読んだことないジャンルとか、はじめて読む作家とかがあって、どれもおもしろくてよかった。 お薦めしてもらって買った歌集・はつなつみずうみ分光器良かったな。 改めて見ると帯に書かれているのがまんまわたし向けって感じだったので笑っちゃった。 好きな歌人とかはまだわかんないんですけど、今後は短歌も楽しめたらいいな。 今年は谷川俊太郎とか寺山修司とかの詩を読んだりもしたので、来年はもうちょっと読んで、自分の中の好きな詩とか歌とかがわかるようになりたい。 小説はいろいろ読んで楽しかったんだけど、ベストはパワードスーツ SF 傑作選「この地獄の片隅」収録クリスティ・ヤント『所有権の移転』、ここ最近で読んだ  SF 短編の中で一番好きだった。 あと 2021 年一大イベントとして、戦闘妖精・雪風第四部の連載が完結したというものあります。 2019/12/25 から始まった連載が 2021/12/25 に終わるのはなかなか美しいですね。連載開始をクリスマスプレゼントだと大喜びしていた頃が懐かしい。 連載開始が発表された頃はまだ感染症流行とか夢にも思わない頃だったので楽しみだね〜って東京で飲んだな〜 わたしは元々ハヤカワ SF のオタクで、たびたび炎上し、ボーイズクラブ的な体質を改めることのできない SF マガジン編集界隈に今年は本当に嫌気が差してしまいました。悲しいね。  SFM 編集長も変わったしね。 ノンバイナリーの作家やクィア SF などの翻訳を出している会社なのに本当にすごいですね ( 褒めていません ) この界隈にいると、わたしはどうしても名誉男性的なムーブをしたくなってしまうときがあり、それはどうしようもなく愚かだなとは思っているのですが、とりあえずちょっと離れるのがいいんだろうなあと思いました。 来年は東京創元 SF と竹書房 SF で戦います。 ...

キャッシュトラック

キャッシュトラック。 4章立ての連作短編集みたいなつくりの映画でしたね。 A Dark Spirit(悪霊) Scoreched Earth(しらみつぶし) Bad,Animals,Bad(野獣ども) Liver,Lungs,Spleen&Haert(肝臓 肺 脾臓 心臓) 悪霊、冒頭に武装強盗に襲われる現金輸送車のシーンが出て、車内の固定カメラみたいな感じで、警備員が車から引き摺り出された後は音だけ。打って変わって警備会社に採用されるステイサム、活躍するステイサム、同僚の家で銃を持って脅すステイサム。 しらみつぶし(英語を見ると"焦土作戦"なのでニコ……)、好きですね。 悪霊で生じた一体こいつは何者なんだ……!? を回収してステイサムが何者かということを見せる回。 冒頭の武装強盗に襲われる現金輸送車のシーンを違う視点から見せてくる。これ、何回も視点を変えて見せられるので、お手本みたいなリフレインだな〜と思います。 窒息拷問をやりまくって、やべー兄弟の名前を聞き出していくんですけど、「こいつらは金になることはなんでもやる、未成年にも手を出しててヤバいですよ」みたいなのを言ってて日本だと未成年略取、そこまでヤバヤバ的扱い受けないだろうな〜と思った。 縛った奴らをノールックで全員殺していくステイサムのシーンは良良です。 野獣ども、ステイサムが追っている男たちが何者なのかというのが明かされます。武装強盗に襲われる現金輸送車のシーンが、犯人側からの視点でやる。 肝臓、肺、脾臓、心臓、もうタイトルから何が起きるかわかる、エンターテイメントのお手本か!?!! 全員の運命が交錯します。デトロイトビカムヒューマンでいうところの「運命の分かれ道」みたいなチャプターですね。 いや〜! いや〜良いですね。良かった。武器庫のおっさん死んじゃった時はちょっと悲しかったよ😢 サージェントめっちゃ良かった。ジェフリードノヴァン、了解!! スコットイーストウッドにめっちゃ似てるやついるな……→スコットイーストウッドでした〜! みたいなの毎回思ってるな いい加減スコットイーストウッドの顔ちゃんと覚えなさいよって毎回自分に対して思ってる。 ジョシュハーネット、おっさんになったけどハイパーセクシーでいいな。 ブラックホークダウンでソッコー死んだイケメンが時を経てハイパーセク...

開かせていただき光栄です

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  皆川博子「開かせていただき光栄です」読みました。 読んだのは結構前で、ハヤカワの電書セールで何買う? って話のときにこれおもしろいですよ〜って教えてもらって買いました。 本当におもしろかった〜一気に読んじゃった あらすじだけ読んで、ダニエルバートンが解剖学の知識で殺人事件の謎を解いて行く話か? と思ったんだけど、そういう面もあるけど、単純なミステリではなかったですね。 解剖学教室のお弟子さんがみんなキャラクターが立っていて良い。スキニーアルが好き。 最後のシーンがお葬式だったのめちゃくちゃ良かったな…… オールメールの夏夢見たいな〜って全然関係ないけど思った。 続編のアルモニアディアボリカも買ってるんですけどまだ読めてない

けーちゃんの恋人は2人いる

 https://kisscomic.com/c/ke-chan/ 『けーちゃんの恋人は2人いる』 三人交際でしたね。 少女マンガ的な文脈でポリアモリーに触れてるの珍しいかもしれないと思って買いました。 東京勤務になり東京の家を探している主人公のサキは東京で幼なじみの"けーちゃん"に再開し、ルームシェアを持ちかけられ行ってみると住人がけーちゃんの他に2人おり、その2人はけーちゃんの恋人で…… というあらすじでございます。 ポリアモリーかつバイのけーちゃん、ゲイでモノガミーのリョータくん、ヘテロでモノガミーのヒメちゃんの3人でお互いの関係に納得しつつ嫉妬しつつもそれなりにうまいことやってる感じで、幼馴染のサキが入ることで3人の関係を見直すみたいな話でした。 気になる点としては ★けーちゃんのポリアモリーを理解しようとしているけどリョータくんもヒメちゃんもモノガミーの民であること。 (そのための関係見直しが発生する) ★リョータくんがオネエ言葉で服飾系の仕事をしており、器用で優しくて……みたいな安易なゲイ表象、ヘテロやバイに都合が良すぎませんか!? マジカルニグロのゲイ版!?!! ★リョータくんがゲイであることには特に説明がなく、付き合った女の子とセックスできなかったというのが切ない思い出として語られるんだけど(良いエピソードですね)、 あとからけーちゃんがポリアモリーになった理由みたいなのが語られて、ゲイにはエクスキューズがいらんのにポリアモリーにはエクスキューズが必要なんか!!!! となった。 過去の心の傷みたいのじゃなくて、実際にけーちゃんがポリアモリーを運営しているエピソードがあったら嬉しかったな。 けーちゃん、この描きかただと「"真実の愛"を見つけたらけーちゃんみたいな人でも1人とキチンと付き合えるよ……♡」みたいな捉え方を(善意で)する人もいるんじゃないかな。 まあ、そういう狙いなんだったらぼくの目が節穴なわけですが…… なんか文句ばっかりみたいになっちゃったけど、話の主軸は、相手を思いやり関係構築をやるみたいな話だったのでとても良かったです。 絵も可愛いし、表紙も扉のカラー絵も可愛くて好き。 ポリアモリー話にはポリアモリー人間がメインとサブの2人いた方が補助線になって良いのではないかな……とかうっすら思った。 ポリア...

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

イヴシュキン少尉かわいいね。機甲学校(?)を出てるっていうの、かなりのエリートなのかな まあ若いのに少尉だし、機甲戦は当時の花形だし士官学校みたいなもんか イェーガー大佐かわいいね イェーガー本名なの!?!! と思ったらドイツ圏の姓で普通にあるんですね!?!! ファイター的な意味合いの使い方の方が印象深くてびっくりしちゃった。 まあキャラクターの名付けなので意図的なものでしょうけども。 急にイェーガー大佐に頭ポンされてびっくりしてしまった 凶悪な彼氏面やめろ T-34埃っぽいのか? と思ったら中にしたい入ったままかい! コラ〜〜〜ッ!! 演習の説明してるイェーガー大佐めちゃくちゃ楽しそうじゃんイヴシュキン少尉は上の空だね アーニャはなにか勘づいてる? アーニャをめっちゃ見る 「あなたの長寿を」で笑ってしまった アーニャを困らすな ステパンが白鳥の湖して好き スピンもする それを見て「演習場の外に地雷埋めろ」っていうイェーガー大佐はかしこい みんなに普通にバレてるイヴシュキン少尉、そらイェーガー大佐も警戒しますわ 演習の光の差し方いいね 演習機が撃たれてお偉方に責められててんやわんやのイェーガーくん 高見櫓みたいなの榴弾で撃っとくイヴシュキンかしこいね 高官死んだらラッキーだし初動遅れるもんね ドイツ車つぶして進んで行ったら嬉しいね イェーガーくん銃じゃなくて戦車持ってこいよ! アーニャ戦車をヒッチハイクしていいね ご婦人に挨拶したね 「恵んでもらえ」め、恵んでもらったね…… 対空砲! よけた! イェーガー大佐、飛行機に乗らずに戦車に早く乗れ!! 走行したあとを見つけられてよかったね イェーガー大佐、戦車中隊をたった1機でぶちのめされてなお出世してるんすごいなと思ったけど、訓練の捕虜に逃げられて「朝までに連中を見つけなければかばえないぞ」って朝まで待ってもらえるんすごいなと思った イェーガーくん、よほどやんごとなき家なのかスーパーエリートなのかな 「生涯共に」死亡フラグやん!!!!!!! ロマンチックな音楽と共にイェーガー大佐が来ているじゃないですか!!!!!!!!! こんな状況でチューしてんなよと思ったけどしくじれば死ぬので合意の上であればチューもエッチもしといたほうがいいね しといてください 完全に初戦の市街戦再現をしてくるイェーガーくん オタクはこう言うのが大好...

MILE22

MILE22見た! オッ! 大将やってんねえ!! ほどよく後味最悪で最高!!!! となりました 監督のピーターバーグ、アリスの元夫役でカメオ出演していてニコ……と笑顔になった  ピーターバーグ、わりと社会派監督なんだよな 思い起こすとバトルシップ、何故……と言う気持ちがあふれる いや、バトルシップ は2012年にしてはかなりポリコレを頑張っとるとはおもうが(サムの露出もうちょいどないかならんかったんかとかはありますが)、 完全に宇宙人の強さ設定を誤ったせいでコケてしまってるんだよな、侵略者の強さ設定、難しい バトルシップのパンフレット最近読み返したら、アレキサンダースカルスガルドが 「ユニバーサルからの口出しは全然なく、ピート(ピーターバーグの愛称)に絶対の信頼を置いていたんだとおもう」と言っており、 その後、ピーターバーグはユニバーサルとほぼ仕事してないんだよな……ってさみしい笑顔になってしまった ピーターバーグは良い監督だしバトルシップは良い映画ですよ、ちょっと興行が振るわなかっただけで……! いや、MILE22の話だ、まあピーターバーグとマークウォルバーグのタッグなので安定してます。 こういうノリが好きなので好き。シルバが完全にやばいやつで、チームのメンバーがシルバの病名を上げていくところとかのノリ良いですね。 アリスはマジでfuckを抑えられていなくて、シルバが苛烈なのはマジだがこのチーム自体人間辞めてないとできない感じだな……と思った リーノア役のイコ・ウワイスがかなりよかった。 はじめの大使館内の襲撃は素手でやりあう説得力があったけど、そのあとのレストラン? で素手の女が2人飛びかかってくるのは、銃っていう文明の利器知ってる? 手榴弾知ってるから知ってるよね? とは思った。 リーノアのアクションを見せるためのストーリー運びがもうちょっと丁寧だったら良かったな…… でもリーノアのアクションを見せまくらないと、飛行機の外観と無線の音声のみのラストが映えないのでめちゃくちゃ見せたいのはわかる アクション最高だし。ザレイドの人なんですね 見たかな? 見てないかも、何も覚えてない 続編作るみたいなこと書いてあるの見たけどほんとかな? 作られるならみたいですね、シルバとリーノアのバチバチのやつ

トランス・ワールド

 Amazonに勧められたから見たよ。 え〜!? え〜!! コヴェナントのダニエルズ!! って嬉しくなっちゃった。 かわいい〜子リスみたいなかわいいお顔立ちなのに背がめっちゃ高くて嬉しい〜〜〜 スコットイーストウッドより大きい? 同じぐらい? サイコ〜〜〜 人間と人間の距離感が近づいたり離れたりしながら、徐々にお互いの状況がわかっていくの良いですね ドラマがうまい ラストの時点でいろいろ謎は残りますがおもしろかったです コンパクトにまとまっていて満足感があった よかった〜

シャンチー

 ウェンウーずるいよウェンウー 家父長制は本当に最悪だけどウェンウーは強くそして弱い……みたいな典型的なキャラでこんなんもうズルいよ お母さんとはじめて出会った時のダンスみたいなバトルシーンきれいで良かったね。 自分より明らかに年寄りのジジイに向かって「若造! 私はお前の十倍生きているぞ」みたいなこというの、 長命仕草だな〜と思ったけどあとから考えたら普通に老害では? 長命の者仕草は老害だったのか 最後のシーンの顔、そんな顔したって許さんからね💢💢💢 となった モーリス、予想以上にかわいくてびっくりした けっこう大きい、かわいい 水に落ちたシャンチーが帰ってくるときがかなり日本昔ばなしだったので笑ってた。 魂を吸う魔物、まあ、人間の魂とかはまあお好きに吸っていただいても結構ですので……と思ったけど龍の魂吸おうとした時点で、 ナニ!! それはあかんやろ!! シャンチー、はよ倒しなさい!! と手のひらを返しました。龍の魂はあかんやろ。 クリーチャーデザイン良かったね。 仮面の人は中ボスかな……と思ってたら速攻魂吸われちゃって笑った 魂吸う化け物には殺し屋の技術役に立たんなあ あとは、男女の友情ね ホテルカリフォルニアと 普通におもしろかったです

フォードvsフェラーリ

クリスチャンベールがとてもよかった。顔とか体の動かしかたとかがなんかよかった。 冒頭のケンマイルズの奥さんとのいちゃつきシーンよかった。 30分っつって車見せに行くのいいね。 副社長を監禁するところ良かった。副社長も閉じ込められるだけじゃなくガラス割ってきて良かった。 2世を車に乗せて泣かせるとこ良かった。 ルマンの前日のコースでのやりとりを見て、この二人が友達でよかったな……と思いました。 ルマンでドアをハンマーでドン! するの、冒頭のマイルズのレースと同じで良い。 雨のルマン! シェルビー、傘差しなさいよ! 雨で夜のルマン、かなり劇場版頭文字D-Legend3-夢幻みたいな感じでよかった(テールライトが光ってるところだけだろ!) えいちえーぴーぴーわーい えいちえーぴーぴーわーい♪ なんかその辺の判断をドライバーに任せるのやめなさいよシェルビーと思ったけど、シェルビーも中間管理職で不憫 絶対に死ぬでしょと思ってたら死ななかったなと思ってたらやっぱり死んだので「死ぬんかい!!!!」ってつっこんじゃった。 アイアコッカ役の人の名前がジョン……ジョンレグイザモ……ってなるからwiki見た。 ジョンバーンサルだね。なんか珍しく不憫じゃない役でよかった。 そういえば事実に基づいて作成されたストーリーだったなあ〜と思うと、副社長の描きかたとか……どうなん!?!! となった 実在人物をストーリーの都合上わかりやすい悪役みたいになるのはどうなんかしらね〜と思ったりしました。 フィクションは我々の世界に内包されているので、ご親戚の方とかご友人の方とかもおるだろうにな……とか考えてしまうな 映画の外の世界のことについて考えて映画のことはほったらかしになってしまった